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一般社団法人 日本鉄リサイクル工業会 − Japan Iron Steel Recycling Institute
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  マーケット情報

国内の動向

12/28 11/30 10/31 09/30 08/31 07/29
06/30 05/31 04/28 03/31 02/28 01/31


(市況報告) − 平成17年12月28日

T.市況報告

 内外ともに値下がり傾向となっている。海外は中国の鉄スクラップの買い控えが続いており、韓国も安値が先行している。国内は全国的に下げ模様が続いており、特に中国鋼材の余剰を受けて日本の高炉メ−カ−の上級スクラップ購入量が激減している。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 11月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,140

前月比 −541

 うち電炉

2,533

前月比 −104

 メ−カ−スクラップ在庫(10月)

3,333

前月比 + 85

 小 棒 生 産

1,023

前月比 − 41

 

(2)価格(11月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

57,700

前月比 ±  0

 H 型 鋼

74,300

前月比 +300

 スクラップ ( 三地区平均 )

22,547

前月比 +556



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

実16.0

実 14.0〜16.0

100%〜100%強

弱含み

東 北

実20.0〜21.5

実 19.5〜20.0

100%前後

弱含み

新 潟

実20.5〜21.0

実 19.5〜20.5

100%前後

様子見

関東 北

実23.5〜25.5

実 20.5〜23.5

100%〜120%

弱含み

   湾

 

中 部

19.9中心 実20.0〜22.5

17.9〜21.0 実 21.0中心

100%

弱含み

関 西

     実25.0〜25.5

実 23.5〜25.0

100%強

下げ含み

姫路 陸

25.0中心 実 25.0〜25.5

24.0中心 実 24.0〜24.5

100%強

弱保合

   海

+500

+500

中・四国

25.0〜26.0

23.5〜24.0

100%

 

九州 陸

21.5〜26.0

22.6〜24.5

100%

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年11月30日

T.市況報告

 鉄スクラップの国内価格は都市の再開発やマンション建築により鋼材需要があり、電炉生産も増加しているため高水準で推移した。一方輸出価格は、中国の鋼材在庫の調整からスクラップ需要が低迷しており、つれて東アジア全域で購入姿勢が弱まっているため大きな反発はない。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 10月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,681

前月比 +511

 うち電炉

2,637

前月比 +325

 メ−カ−スクラップ在庫(9月)

3,248

前月比 +179

 小 棒 生 産

1,064

前月比 +131

 

(2)価格(10月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

57,700

前月比 +500

 H 型 鋼

74,000

前月比 +700

 スクラップ ( 三地区平均 )

21,991

前月比 +489



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

     実16.0〜20.0

 実16.0

100%〜100%強

様子見

東 北

18.9 実19.0〜19.5

 実20.0〜21.5

100%前後

様子見

新 潟

19.1 実 19.5〜20.0

 実 20.5〜21.0

100%前後

様子見

関東 北

     実22.0〜24.0

 実23.5〜25.5

100%

様子見

   湾

中 部

18.9中心 実21.0〜21.5

19.9中心 実20.0〜22.5

100%弱

様子見

関 西

     実24.0〜25.0

     実25.0〜25.5

100%弱

持合様子見

姫路 陸

24.0中心 実 24.0〜24.5

25.0中心 実 25.0〜25.5

100%弱

持合様子見

   海

+500

+500

中・四国

22.2〜25.0

25.0〜26.0

95%

 

九州 陸

21.6〜25.0

21.5〜26.0

95%

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年10月31日

T.市況報告

 アメリカや東アジアにおける鉄スクラップ価格の下げ幅に比べ、の本国内の下げ幅はまだ1,000円弱にとどまっている。
 中国における鋼材の供給が過剰となり、日本の高炉メカも減産を明確にし、上級スクラップの購入が落ちると予想されているが、丸棒の需要は堅調で、この方面でのスクラップ需要は減少しないと思われる。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  9月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,170

前月比 − 64

 うち電炉

2,312

前月比 +201

 メ−カ−スクラップ在庫(8月)

3,069

前月比 −116

 小 棒 生 産

  933

前月比 + 92

 

(2)価格( 9月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

57,200

前月比 +  200

 H 型 鋼

73,300

前月比 +1,000

 スクラップ ( 三地区平均 )

21,502

前月比 −   67



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

     実17.0〜20.0

    実16.0〜20.0

100%前後

強含み様子見

東 北

17.9 実18.0〜19.0

18.9 実19.0〜19.5

100%前後

弱含み様子見

新 潟

19.6 実 19.5〜20.0

19.1 実 19.5〜20.0

100%前後

様子見

関東 北

     実22.5〜24.5

    実22.0〜24.0

100%前後

弱含み様子見

   湾

中 部

19.4〜23.5 実20.0〜24.0

18.9中心 実21.0〜21.5

100%

弱含み

関 西

      実24.5〜25.5

     実24.0〜25.0

95%

弱含み

姫路 陸

25.0中心 実 25.0〜25.5

24.0中心 実 24.0〜24.5

100%

弱含み

   海

+500

+500

中・四国

24.5〜27.0

22.2〜25.0

75%〜95%

 

九州 陸

26.0

21.6〜25.0

95%

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年9月30日

T.市況報告

 9月の前半は下げ、後半の上げと変化の激しい月となった。10月は国内電炉の生産量UPが強要因としてあり相場は底堅いものがあると思われるが、一方では米屑市況の下落傾向もあり、見通し不透明。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  8月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,234

前月比 −198

 うち電炉

2,111

前月比 −130

 メ−カ−スクラップ在庫(7月)

3,185

前月比 − 58

 小 棒 生 産

  841

前月比 −121

 

(2)価格( 8月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

57,000

前月比 ±    0

 H 型 鋼

72,300

前月比 +  300

 スクラップ ( 三地区平均 )

21,569

前月比 +4,544



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

     実17.0〜20.0

    実17.0〜20.0

80%〜 90%

強含み

東 北

18.4  実18.5〜19.0

17.9 実18.0〜19.0

90%〜100%

強含み様子見

新 潟

19.6  実 20.0〜20.5

19.6 実19.5〜20.0

90%〜100%

強含み様子見

関東 北

     実22.8〜26.0

    実22.5〜24.5

100%

強含み様子見

   湾

     実22.8〜26.0

中 部

20.4〜22.5 実23.5〜24.0

19.4〜23.5 実20.0〜24.0

90%〜 95%

 

関 西

      実21.0〜23.0

      実24.5〜25.5

95%

強基調

姫路 陸

24.0中心 実 24.0〜24.5

25.0中心  実25.0〜25.5

90%〜 95%

強保合い

   海

+500

+500

中・四国

24.0〜26.0

24.5〜27.0

75%

 

九州 陸

25.5

26.0

95%

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年8月31日

T.市況報告

 海外スクラップ市況の好転や国内製品市況の反転の環境下、スクラップ集荷は回復せず、全国的に大幅な値上げ展開となった。このところ顕在化していた国内メ−カ−購入価格と浜値のギャップもバランスを取り戻しつつあり直近では市況にも落ち着き感が出ている。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  7月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,432

前月比 − 27

 うち電炉

2,241

前月比 −222

 メ−カ−スクラップ在庫(7月)

3,185

前月比 + 61

 小 棒 生 産

  962

前月比 − 54

 

(2)価格( 7月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

57,000

前月比 −  300

 H 型 鋼

72,000

前月比 −2,000

 スクラップ ( 三地区平均 )

17,025

前月比 −  371



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

     実12.0〜14.0

    実17.0〜20.0

80%〜90%

強含み

東 北

13.4 実13.5〜14.0

18.4 実18.5〜19.0

   90%

強含み様子見

新 潟

14.6 実 14.6〜15.5

19.6 実20.0〜20.5

  100%

様子見

関東 北

     実17.5〜19.5

    実22.8〜26.0

  100%

強含み様子見

   湾

     実18.5〜19.0

    実22.8〜26.0

中 部

14.4〜16.4 実16.5見当

20.4〜22.5 実23.5〜24.0

  100%

強含み様子見

関 西

      実18.0〜18.5

      実21.0〜23.0

   95%

上げ含み

姫路 陸

19.0中心 実 19.0〜19.5

24.0中心 実 24.0〜24.5

 100%弱

強保合い

   海

+500

+500

中・四国

18.5〜20.0

24.0〜26.0

95%〜100%

 

九州 陸

19.0

25.5

100%

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年7月29日

T.市況報告

 2週以降は底値を付けて、おおむね横ばい推移となった。これは海外市況の好転と発生の減少が原因となっている。
 今後、輸出価格に裏打ちされているものの、電気炉各社の炉休が9月初めまで断続的に続くこともあり、油断はできない状況にある。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  6月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,459

前月比 −583

 うち電炉

2,463

前月比 −214

 メ−カ−スクラップ在庫(5月)

3,124

前月比 + 75

 小 棒 生 産

  962

前月比 + 26

 

(2)価格( 6月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

57,300

前月比 −  700

 H 型 鋼

74,000

前月比 ±    0

 スクラップ ( 三地区平均 )

17,396

前月比 −1,899



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

     実12.0〜15.0

     実12.0〜14.0

100%前後

様子見   

東 北

13.4  実13.4〜14.0

13.4  実13.5〜14.0

100%前後

様子見横ばい

新 潟

14.6  実 14.6〜15.5

14.6  実 14.6〜15.5

100%前後

様子見   

関東 北

     実18.5〜19.5

     実17.5〜19.5

90%〜100%強

様子見   

   湾

     実18.5〜19.0

中 部

14.4〜16.4 実16.5見当

14..4〜16.4 実16.5見当

100%弱

様子見横ばい

関 西

      実19.0〜19.5

      実18.0〜18.5

105%

下げ含み  

姫路 陸

19.0中心  実 19.0〜19.5

19.0中心  実 19.0〜19.5

100%弱

様子見   

   海

+500

+500

中・四国

18.5〜20.0

18.5〜20.0

95%〜100%

 

九州 陸

19.0

19.0

100%

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年6月30日

T.市況報告

 海外市況の値下がりにから輸出価格が値下がりし、国内市況も合わせるように値下がりを続けた。しかし国内需要がある程度あったことと、発生が落ちてきていることからメ−カ−は慎重になりつつある。
 底値を探る状況にあると思われる。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  5月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

10,042

前月比 +558

 うち電炉

 2,677

前月比 +136

 メ−カ−スクラップ在庫(4月)

 3,049

前月比 +271

 小 棒 生 産

   936

前月比 + 58

 

(2)価格( 5月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

58,000

前月比 ±    0

 H 型 鋼

74,000

前月比 ±    0

 スクラップ ( 三地区平均 )

19,295

前月比 −3,101



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

      実14.0〜18.0

     実12.0〜15.0

100%強

下げ含み

東 北

15.4〜16.4 実15.5〜17.5

13.4 実13.4〜14.0

100%強

下げ含み

新 潟

  16.6 実 17.0〜18.0

14.6 実 14.6〜15.5

100%前後

弱含み様子見

関東 北

      実18.5〜22.0

     実18.5〜19.5

90%〜100%強

弱含み

   湾

中 部

16.4〜17.4 実18.5見当

14.4〜16.4 実16.5見当

100%

下げ含み

関 西

      実20.5〜22.0

      実19.0〜19.5

100%強

弱含み

姫路 陸

 20.5中心 実 20.5〜21.0

  19.0中心 実 19.0〜19.5

95%

弱保合い

   海

+500

+500

中・四国

20.5〜22.0

18.5〜20.0

100%見合い

 

九州 陸

21.0

19.0

100%見合い

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年5月31日

T.市況報告

 値下がり傾向の中、輸出テンダ−が2万円で決まった。業者は先安感から在庫の出荷を急いだため、メ−カ−入荷が好転し、さらに値下がりすることとなった。
 海外市況も値下がりが続いており、世界的に下げ含み傾向となっている。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  4月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,484

前月比 −105

 うち電炉

2,541

前月比 +131

 メ−カ−スクラップ在庫(3月)

3,049

前月比 +141

 小 棒 生 産

  936

前月比 + 76

 

(2)価格( 4月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

58,000

前月比 ±  0

 H 型 鋼

74,000

前月比 ±  0

 スクラップ ( 三地区平均 )

22,396

前月比 −266



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

    実20.0〜25.0

      実14.0〜18.0

100%〜100%強

下げ含み

東 北

19.4 実19.5〜21.0

15.4〜16.4 実15.5〜17.5

100%強

下げ含み

新 潟

21.6 実 22.0〜23.0

16.6  実 17.0〜18.0

100%強

下げ含み

関東 北

    実24.5〜26.0

      実18.5〜22.0

100%〜100%強

下げ含み

   湾

 

中 部

19.9〜20.9 実22.0見当

16.4〜17.4 実18.5見当

100%

弱含み

関 西

      実23.0〜23.5

      実20.5〜22.0

100%強

下げ含み

姫路 陸

23.5中心  実 23.5〜24.0

20.5中心  実 20.5〜21.0

100%強

下げ含み

   海

+500

+500

中・四国

24.5〜26.0

20.5〜22.0

100%強

 

九州 陸

25.0

21.0

100%強

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年4月28日

T.市況報告

 市況が弱含みに入った最大の原因は、海外の需要不振にある。関東鉄源協同組合の応札値も思わしくなかったことから、輸入国の指値も順次値下がりして、その分が国内に流通したため、ゴルデンウイ−クを控えながらも弱含みへと推移した。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  3月)

(単位:千トン)

 

 粗 鋼 生 産

9,589

前月比 +937

 うち電炉

2,410

前月比 +161

 メ−カ−スクラップ在庫(2月)

2,908

前月比 +180

 小 棒 生 産

  860

前月比 + 28

 

(2)価格( 3月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

58,000

前月比 −  800

 H 型 鋼

74,000

前月比 −  900

 スクラップ ( 三地区平均 )

22,662

前月比 +3,500



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

    実18.0〜21.0

    実20.0〜25.0

100%前後

弱含み様子見

東 北

20.4 実20.5〜21.5

19.4 実19.5〜21.0

100%強

弱含み

新 潟

21.6 実 22.0〜22.5

21.6 実 22.0〜23.0

100%強

弱含み様子見

関東 北

    実23.5〜27.0

    実24.5〜26.0

100%〜100%強

弱含み

   湾

中 部

21.4〜22.0 実23.5見当

19.9〜20.9 実22.0見当

100%

弱含み

関 西

      実22.5〜23.5

      実23.0〜23.5

100%

弱含み

姫路 陸

26.0中心  実 26.5見当

23.5中心  実 23.5〜24.0

100%

弱含み

   海

+500

+500

中・四国

26.5〜28.5

24.5〜26.0

100%

 

九州 陸

27.0

25.0

100%

 

   海

 

 

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(市況報告) − 平成17年3月31日

T.市況報告

 輸出成約による国内市況への影響が現れ、特に19日から21日の3連休の操業が市況を強めた。月末近く東鉄がさらに引き上げたため、他メ−カ−も並ばざるを得なくなり全国的に値上がりとなった。
 4月から高炉の鉄スクラップ購入姿勢の動きを見守りたい。特に新日鉄名古屋ではシュレッダ−やキュ−ポラを設置することで鉄源確保に取り組んでいます。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  2月)

(単位:千トン)

 

  粗 鋼 生 産

8,652

前月比 −866

 うち電炉

2,249

前月比 + 27

 メ−カ−スクラップ在庫(12月 )

2,728

前月比 +350

 小 棒 生 産

  832

前月比 + 20

 

(2)価格( 2月)

(単位:円)

 
 異 形 棒 鋼

58,800

前月比 −  867

 H 型 鋼

74,900

前月比 −1,100

 スクラップ ( 三地区平均 )

19,162

前月比 −  422



V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

    実15.0〜18.0

    実18.0〜21.0

100%前後

様子見

東 北

17.9 実18.0〜18.5

20.4 実20.5〜21.5

100%前後

値上げ含み

新 潟

17.6 実18.0〜18.5

21.6 実 22.0〜22.5

90〜95%

様子見

関 東 北

    実19.5〜20.5

    実23.5〜27.0

100%前後

様子見

    湾

中 部

17.9〜19.0 実20.0〜20.5

21.4〜22.0 実23.5見当

100%

強含み横ばい

関 西

    実 20.0〜20.5

    実22.5〜23.5

100%弱

値上げ含み

姫 路 陸

22.0中心 実 22.5見当

26.0中心 実 26.5見当

100%弱

強含み

    海

500

500

中・四国

20.0〜22.5

26.5〜28.5

90%

 

九 州 陸

20.5

27

90%

 

    海

 

 

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(市況報告) − 平成17年2月28日

T.市況報告

   関東鉄源協同組合のテンダ−をはじめ輸出価格の上げが目立ち、輸出価格に押される形で国内価格が底入れした。
  国内の小棒需要が思わしくないためメ−カ−は減産に力を入れている(需要に見合った生産)。
  今後も鉄鋼製品の価格動向が注目される。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  1月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,518

前月比 −   6

うち電炉

2,222

前月比 −119

メ−カ−スクラップ在庫(8月 )

2,728

前月比 −119

小 棒 生 産

  812

前月比 −  14


(2)価格( 1月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼

59,667

前月比 −  666

H 型 鋼

76,000

前月比 ±    0

スクラップ ( 三地区平均 )

19,584

前月比 −1,867

    

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

実 16.0 〜 19.0

実 15.0 〜 18.0

90% 前後

様子見

東 北

17.4 実 17.4 〜 18.0

17 . 9 実 18.0 〜 18.5

90 〜 100%

強含み様子見

新 潟

16.6 実 16.6 〜 17.5

17.6 実 18.0 〜 18.5

90%

強含み様子見

関 東 北

実 19.5 〜 20.5

実 19.5 〜 20.5

80 〜 90%

強含み

    湾

中 部

17.4 〜 18.5 実 19.0

17.9〜19.0 実 20.0 〜 20.5

95%

強含み

関 西

実 20.5 〜 21.0

実 20.0 〜 20.5

100% 前後

様子見

姫 路 陸

22.5中心 実 22.5〜 23.0

22.0 中心 実 22.5 見当

100% 前後

強含み様子見

    海

+ 500

+ 500

中・四国

20.5 〜 23.0

20.0 〜 22.5

85 %

 

九 州 陸

21.0

20.5

100%

 

    海

 

 

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(市況報告) − 平成17年1月31日

T.市況報告

 月半ばまで国内、海外ともに建設用材の需要が後退したため、鉄スクラップ価格の値下がりを加速させた。後半は、値ごろ感からか輸出成約が出始め、鉄スクラップの発生の悪さも加わったため一応底値感が出てきている。
  今後も上級スクラップへの指向が強まることは避けられないが、徹底した H2 の分別を行い上級化して需要にこたえることが必要になる。 

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 12月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,524

前月比 +  77

うち電炉

2,341

前月比 −276

メ−カ−スクラップ在庫(8月 )

2,728

前月比 −   7

小 棒 生 産

  826

前月比 − 183


(2)価格( 12月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼

60,333

前月比 −  583

H 型 鋼

76,000

前月比 ±    0

スクラップ ( 三地区平均 )

21,451

前月比 −  944

    

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況

見 込

北海道

実 17.0 〜 20.0

実 17.0 〜 20.0

100%

弱含み

東 北

20.4 〜 21.4 実 20.5 〜 21.5

18.9 実 19.0 〜 19.5

100 〜 120%

軟調

新 潟

19.1  実 19.5 〜 20.0

18.1 実 18.1 〜 19.0

100%

軟調

関 東 北

実 22.0 〜 23.0

実 19.8 〜 22.3

100 〜 120%

弱含み

中 部

19.4 〜 21.5 実 21.5 〜 22.2

18.9 〜 20.5 実 21.0 〜 21.5

100%

弱含み

関 西

実 25.0 〜 26.0

実 23.0 〜 24.0

100%

弱含み

姫 路 陸

25.0 中心 実 25.5

24.0 中心 実 24.0 〜 24.5

100%

弱含み

+ 500

+ 500

中・四国

22.5 〜 25.0

22.0 〜 24.5

100%

 

九 州 陸

23.0

22.5

100 %

 

 

 

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