HOME English
一般社団法人 日本鉄リサイクル工業会 − Japan Iron Steel Recycling Institute
会員ページ 入会案内
 
国内の動向
  • 平成29年
  • 平成28年
  • 平成27年
  • 平成26年
  • 平成25年
  • 平成24年
  • 平成23年
  • 平成22年
  • 平成21年
  • 平成20年
  • 平成19年
  • 平成18年
  • 平成17年
  • 平成16年
  • 平成15年
  • 平成14年
  • 平成13年
  • 平成12年
海外の動向
  • 平成29年
  • 平成28年
  • 平成27年
  • 平成26年
  • 平成25年
  • 平成24年
  • 平成23年
  • 平成22年
  • 平成21年
  • 平成20年
  • 平成19年
  • 平成18年
  • 平成17年
  • 平成16年
  • 平成15年
  • 平成14年
  • 平成13年
  • 平成12年
価格推移表
  • 平成29年
  • 平成28年
  • 平成27年
  • 平成26年
  • 平成25年
  • 平成24年
  • 平成23年
  • 平成22年
  • 平成21年
  • 平成20年
  • 平成19年
  • 平成18年
  • 平成17年
  • 平成16年
  • 平成15年
  マーケット情報

国内の動向

 

(市況報告) − 平成16年12月27日

T.市況報告

 鉄筋丸棒メ−カ−の需要減退による減産体制が全国に広がり、鉄スクラップの余剰感がが出た。メ−カ−各社は値下げを行うと共に荷止め・荷受制限を行った。
  上級スクラップは高炉、特殊鋼の需要があるため引き締まった推移を示した。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 11月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,447

前月比 − 288

うち電炉

2,617

前月比 −  44

メ−カ−スクラップ在庫(8月 )

2,735

前月比 − 191

小 棒 生 産

1,009

前月比 −  29


(2)価格( 11月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼

60,916

前月比 ±  250

H 型 鋼

76,000

前月比 ±    0

スクラップ ( 三地区平均 )

22,395

前月比 −3,167

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況

見 込

北海道

実 17.0 〜 20.0

実 17.0 〜 20.0

100%

弱含み

東 北

20.4 〜 21.4 実 20.5 〜 21.5

18.9 実 19.0 〜 19.5

100 〜 120%

軟調

新 潟

19.1  実 19.5 〜 20.0

18.1 実 18.1 〜 19.0

100%

軟調

関 東 北

実 22.0 〜 23.0

実 19.8 〜 22.3

100 〜 120%

弱含み

   湾

中 部

19.4 〜 21.5 実 21.5 〜 22.2

18.9 〜 20.5 実 21.0 〜 21.5

100%

弱含み

関 西

実 25.0 〜 26.0

実 23.0 〜 24.0

100%

弱含み

姫 路 陸

25.0 中心 実 25.5

24.0 中心 実 24.0 〜 24..5

100%

弱含み

   海

+ 500

+ 500

中・四国

22.5 〜 25.0

22.0 〜 24.5

100%

 

九 州 陸

23.0

22.5

100 %

 

   海

 

 

▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成16年11月30日

T.市況報告

 製鋼メ−カ−は、製品価格の頭打ちから減産傾向を示して鉄スクラップ需要が減少した。海外におけるアメリカ、ヨ−ロッパの値下がりおよび東アジアの需要減退も値下がりの要因になっている。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 10月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,735

前月比 + 544

うち電炉

2,617

前月比 + 305

メ−カ−スクラップ在庫(8月 )

2,926

前月比 +  88

小 棒 生 産

1,009

前月比 +  31


(2)価格( 10月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼

60,666

前月比 ±    0

H 型 鋼

76,000

前月比 ±    0

スクラップ ( 三地区平均 )

25,562

前月比 +3,644

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

 

月 初

月 末

入荷状況(%)

見 込

北海道

実 18.0 〜19.5

実 17.0〜20.0

90% 前後

弱含み

東 北

20.4〜23.4 実22.5 〜23.5

20.4〜21.4 実 20.5〜21.5

100 %前後

弱含み

新 潟

22.1  実 22.5〜23.0

19.1  実 19.5〜20.0

100%

弱含み

関 東 北

実 25.0〜26.5

実 22.0〜23.0

100% 前後

弱含み

    湾

中 部

22.9〜25.5 実 25.5〜26.0

19.4〜21.5 実 21.5〜22.2

100〜100% 強

弱含み

関 西

実 27.0〜28.0

実 25.0〜26.0

100% 弱

弱保合い

姫 路 陸

28.0 中心 実 28.0〜28.5

25.0 中心 実 25.5

95%〜97%

弱含様子見

    海

+ 500

+ 500

中・四国

26.0〜28.5

22.5〜25.0

100 %弱

 

九 州 陸

26.5

23.0

100 %弱

 

    海

 

▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成16年10月29日

T.市況報告

台風の影響で配船予定が狂ったことに始まった東日本における値下げが目立った。内航船も鉄鋼メ−カ−の製品輸送との競合から、確保が難しい状況であった。
HS、新断などの上級スクラップは依然タイト感を維持しているが、国内外ともに上級玉とそれ以下の値差が広がる傾向にあり、上級玉のタイト感がH2市況を支えるのは難しい環境にある。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  9月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,191

前月比  −213
うち電炉

2,312

前月比  +189
メーカースクラップ在庫(7月)

2,838

前月比  − 88
小 棒 生 産     978 前月比  + 70

(2)価格( 9月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼
60,666
前月比  +1,033
H 形 鋼

76,000

前月比  +  400
スクラップ(三地区平均)

21,918

前月比  −2,344

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道
実19.0〜19.5
実18.0〜19.5
90%〜100%
弱含み
東北
18.4〜19.9 実18.5〜20.5
20.4〜23.4 実22.5〜23.5
100%前後
弱含み
新潟
19.6 実 20.0〜22.5
22.1 実 22.5〜23.5
100%
弱含み
関東(北)
実22.5〜24.0
実25.0〜26.5
100%〜100%強
弱含み
関東(湾)
   〃
中部
20.9〜22.5 実22.5〜23.0
22.9〜25.5 実25.5〜26.0
100%弱
弱含み
関西
実24.0〜25.0
実27.0〜28.0
90%弱
弱保合い
姫路(陸)
24.0 中心 実 24.0〜24.5
28.0中心 実28.0〜28.5
90%〜95%
弱保合い
姫路(海)
+500
+500
中四国
23.5〜26.5
26.0〜28.5
90%
 
九州(陸)
24.0
26.5
90%
 
九州(海)
 
▲ページの一番上へ

 

(市況報告) − 平成16年9月30日

T.市況報告

関東地区では発生が少なく、スクラップ業者の在庫も低く、電炉各社は生産量を増加したことから、一気に需給が引き締まった。全国的にも市況の値上がりが波及した。米国内市況も値上がりしたが、国内市況の上伸ペースが早いため、新規の輸出成約が難しい。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  8月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,404

前月比  −145
うち電炉

2,312

前月比  − 97
メーカースクラップ在庫(6月)

2,838

前月比  − 93
小 棒 生 産     908 前月比  − 43

(2)価格( 8月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼
59,633
前月比  +  967
H 形 鋼

75,600

前月比  −  667
スクラップ(三地区平均)

24,262

前月比  +1,568

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道
実20.0〜20.5
実19.0〜19.5
80%〜90%
強含み
東北
18.9〜19.9 実19.0〜20.5
18.4〜19.9 実18.5〜20.5
80%〜100%
強含み
新潟
21.1 実 21.5〜22.0
19.6 実 20.0〜22.5
90%
強含み
関東(北)
実22.0〜26.0
実22.5〜24.0
90%〜100%
強含み
関東(湾)
   〃
中部
21.4〜22.5 実23.0〜23.5
20.9〜22.5 実22.5〜23.0
100%弱
強含み
関西
実26.5〜28.0
実24.0〜25.0
100%弱
強含み横ばい
姫路(陸)
26.0 中心 実 26.0〜26.5
24.0中心 実24.0〜24.5
95%
強含み
姫路(海)
+500
+500
中四国
26.0〜27.0
23.5〜26.5
90%
 
九州(陸)
25.0
24.0
90%
 
九州(海)
 
▲ページの一番上へ

 

(市況報告) − 平成16年8月31日

T.市況報告

8月は関東地区で平均 26200 円の今年の最高値(単月でも過去 20 年間の最高値)を記録したが、中国・台湾・韓国ともに買い控えが続き、米国コンポジットも値下がりを見せたため、輸出価格の値下がりが生じた。国内メ−カ−への入荷も一部地域を除き、 100 %を越えてきたため値下げ可能領域に入り、東京製鐵の値下げに伴い他のメ−カ−も追随する形で値下げ貴重で推移した。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  7月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,549

前月比  +142
うち電炉

2,409

前月比  −152
メーカースクラップ在庫(5月)

2,931

前月比  −198
小 棒 生 産     951 前月比  − 32

(2)価格( 7月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼
58,666
前月比  +  333
H 形 鋼

76,267

前月比  +  167
スクラップ(三地区平均)

22,694

前月比  +5,827

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道
実19.0〜19.5
実20.0〜20.5
100%〜110%
下げ含み
東北
18.9〜19.9 実20.0〜20.5
18.9〜19.9 実19.0〜20.5
100%強
弱含み
新潟
23.1 実 23.5〜24.0
21.1 実 21.5〜22.0
100%強
弱含み様子見
関東(北)
実25.0〜27.0
実22.0〜26.0
100%〜120%
弱含み
関東(湾)
   〃
中部
22.4〜23.5 実24.5〜25.0
21.4〜22.5 実23.0〜23.5
100%
弱含み様子見
関西
実25.5〜26.0
実26.5〜28.0
100%弱
軟地合
姫路(陸)
26.0 中心 実 26.0〜26.5
26.0中心 実26.0〜26.5
100%弱
軟地合
姫路(海)
+500
+500
中四国
25.5〜27.5
25.0〜27.0
100%弱
 
九州(陸)
26.5
25.0
100%弱
 
九州(海)
 
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成16年7月30日

T.市況報告
 今月は急激な値上がりを見た。東京製鐵宇都宮では通算 8,000 円の値上げとなった。原因は海外市況の伸びと国内発生の減少にあった。
  特に米国はコ−クス輸入に困難をきたし、スクラップ需要に大きく指向している。
  米国コンポジットは 7 月第 1 週の 165 ドル 83 セントに対し 2 週目で 224 ドル 50 セントまで約 60 ドル跳ね上がった。 

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  6月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,407

前月比  −196
うち電炉

2,561

前月比  −120
メーカースクラップ在庫(3月)

3,129

前月比  +282
小 棒 生 産     983 前月比  − 52

(2)価格( 6月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼
58,333
前月比  +  333
H 形 鋼

76,100

前月比  +   34
スクラップ(三地区平均)

16,867

前月比  −1,002

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道
実14.0〜15.5
実19.0〜19.5
80%〜90%
強含み
東北
15.9〜16.4 実16.0〜17.0
18.9〜19.9 実20.0〜20.5
90%〜100%
強含み
新潟
15.6 実 16..0〜16.5
23.1 実 23.5〜24.0
90%〜95%
強含み
関東(北)
5.8〜20.0 実16.0〜20.0
実25.0〜27.0
80%〜90%
強含み
関東(湾)
   〃
中部
15.9 実17.5
22.4〜23.5 実24.5〜25.0
90%前後
強含み
関西
実19.0〜19.5
実25.5〜26.0
90%前後
強含み
姫路(陸)
19.0 中心 実 20.0
26.0中心 実26.0〜26.5
90%前後
強含み
姫路(海)
+500
+500
中四国
20.0〜21.0
25.5〜27.5
90%前後
 
九州(陸)
19.0
26.5
90%前後
 
九州(海)
 
▲ページの一番上へ

 

(市況報告) − 平成16年6月30日

T.市況報告
 中国の輸入再開、米国内市況の立ち上がりにより、東アジアの市況は底入れ気配。
  国内市況も東京製鐵の2回にわてる値上げにより、徐々に強含み推移に転じる様子。
 今後の輸出市況の動向が注目される。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  5月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,603

前月比  +434
うち電炉

2,681

前月比  +107
メーカースクラップ在庫(3月)

2,847

前月比  +263
小 棒 生 産   1,035 前月比  + 49

(2)価格( 5月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼
58,000
前月比  +  333
H 形 鋼

76,066

前月比  −  267
スクラップ(三地区平均)

17,869

前月比  −1,849

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道
実16.0〜16.5 中心
実14.0〜15.5
100%
様子見
東北
17.4中心 実17.5〜18.0
15.9〜16.4 実16.0〜17.0
100%
様子見
新潟
16.6 実 17..0〜17.5
15.6 実 16.0〜16.5
100%
様子見
関東(北)
5.8〜20.5 実18.0〜20.5
5.8〜20.0 実16.0〜20.0
100%前後
強含み様子見
関東(湾)
   〃
中部
15.4〜15.9 実17.5
15.9 実17.5
100%
強含み
関西
実19.0〜20.5
実19.0〜19.5
100%弱
強基調
姫路(陸)
19.0〜19.5 実19.5〜20.0
19.0中心 実20.0
100%弱
強含み
姫路(海)
+500
+500
中四国
19.0〜20.0
20.0〜21.0
95%
 
九州(陸)
18.0
19.0
95%強
 
九州(海)
 
▲ページの一番上へ


(市況報告) − 平成16年5月31日

T.市況報告

概ね、2万円を割り込み続落となった。国際市況の値下がりが大きな要因となった。国内的には輸出量の減少により製鋼メ−カ−への入荷が増えたことによる値下がり。
国内電炉の生産が上がってきているが、値下がりを止めるには至らない。
中国での金融引締めによる冷却効果が大きい。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  4月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,169

前月比  − 117
うち電炉

2,574

前月比  +  91
メーカースクラップ在庫(1月)

2,584

前月比  − 214
小 棒 生 産     986 前月比  +  29

(2)価格( 4月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼    57,667 前月比  +1,134
H 形 鋼

76,333

前月比  +1,800
スクラップ(三地区平均)

19,718

前月比  −4,189

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道
実20.0〜21.0 中心
実16.0〜16.5 中心
100〜 110%
下含み
東北
18.9中心 実19.0〜19.5
17.4中心 実17.5〜18.0
100%強
弱含み様子見
新潟
17.6 実 18..0〜18.5
16.6 実 17.0〜17.5
100%強
様子見
関東(北)
5.8〜20.5 実18.0〜20.5
5.8〜20.5 実18.0〜20.5
95〜105%
弱含み様子見
関東(湾)
   〃
中部
17.9〜18.1 実20..0
15.4〜15.9 実17.5
110%
値下がり
関西
実22.0〜23.0
実19.0〜20.5
110%強
弱含み
姫路(陸)
22.0中心 実22.0〜22.5
19.0〜19.5 実19.5〜20.0
110%強
弱含み
姫路(海)
+500
+500
弱含み
中四国
22.0〜23.0
19.0〜20.0
110%強
 
九州(陸)
21.5
18.0
100%強
 
九州(海)
 
▲ページの一番上へ

 

(市況報告) − 平成16年4月30日

T.市況報告

3月の値下がりを引き継いだ形で値下がりを続け、実勢炉前価格が2万円を割り込んだ地域も出ている。
中国の金融引き締めや在庫増による買い控えが国際市況を引き下げる要因となった。国内では配船が
遅れることによる荷余りからメ−カ−への入荷が大幅に増加し、購買価格の引き下げとなっている。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  3月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,286

前月比  +  359
うち電炉

2,483

前月比  +  85
メーカースクラップ在庫(1月)

2,584

前月比  +  98
小 棒 生 産        986 前月比  − 233


(2)価格( 3月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼     56,533 前月比 + 7,733
H 形 鋼

74,533

前月比 +10,933
スクラップ(三地区平均)

23,907

前月比 −    233

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道
実26.0〜26.5 中心
実20.0〜21.0 中心
100%強
弱含み
東北
20.4中心 実23.0〜23.5
18.9中心 実19.0〜19.5
100〜 120%
弱含み
新潟
21.1 実 22..0〜22.5
17.6 実 18..0〜18.5
100%強
弱含み
関東(北)
5.8〜25.0 実23.0〜26.0
5.8〜20.5 実18.0〜20.5
100〜110%
弱含み
関東(湾)
弱含み
中部
21.9中心 実24..0
17.9〜18.1 実20..0
105%
弱含み
関西
実25.5〜26.5
実22.0〜23.0
100%強
弱含み
姫路(陸)
25.5中心 実26.0
22.0中心 実22.0〜22.5
100%強
弱含み
姫路(海)
+500
+500
弱含み
中四国
25.2〜26.5
22.0〜23.0
100%強
 
九州(陸)
26.5
21.5
100%強
 
九州(海)
 
▲ページの一番上へ

 

(市況報告) − 平成16年3月31日

T.市況報告

国内は東京製鐵の全工場3500円の値下がりをきっかけとして、2000円〜5000円の値下がりとなった。
中国、台湾が流通在庫を抱えたため、両国の引き合いが弱まった。韓国もこれに同調して海外市況も値下がりした。
9ケ月間の上げ一本相場の調整場面と見る向きが多い。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  2月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,927

前月比  −  374
うち電炉

2,398

前月比  +  235
メーカースクラップ在庫(12月)

2,486

前月比  +  141
小 棒 生 産      914 前月比  +  103

(2)価格( 2月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼     48,800 前月比  +6,200
H 形 鋼

63,600

前月比  +7,000
スクラップ(三地区平均)

24,140

前月比  +4,278

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実22.0〜23.0 中心

実26.0〜26.5 中心

120%

下げ含み
東北

20.4中心 実21.5〜22.5

20.4 中心 実23.0〜23.5

120%

下げ含み

新潟

19.1 実22.5〜23.0

21.1 実22.0〜22.5

100〜120%

下げ含み

関東(北)

5.8〜28.5 実26.0〜28.5

5.8〜25.0 実23.0 〜26.0

100〜120%

下げ含み

関東(湾)

中部

24.9〜26.1 実27.5

21.9 中心 実24.0

105%

弱含み

関西

実27.0〜28.0

実25.5〜26.5

100%

弱含み

姫路(陸)

28.5 中心 実28.5〜29.0

25.5 中心 実26.0

100%

弱含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

29.5〜30.0

25.2〜26.5

100%

 
九州(陸)

28.2

26.5

100%

 
九州(海)

 
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成16年2月27日

T.市況報告

  国際市況に押される形での値上がりが続き、前月比で5千円前後の値上がりとなった。東京製鐵は、製品の大幅値上げに踏み切った。
  2月中旬から中国の買い控えが見えたこと、韓国、台湾もこの高値状況に困惑していることが、いかなる影響を与えるか注目される。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  2月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,301

前月比  +   21
うち電炉

2,163

前月比  −  172
メーカースクラップ在庫(11月)

2,486

前月比  −  230
小 棒 生 産        811 前月比  −   54

(2)価格( 1月)              (単位:円)

異 形 棒 鋼     42,600 前月比  +2,500
H 形 鋼

56,600

前月比  +7,300
スクラップ(三地区平均)

19,862

前月比  +1,119

クラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実17.5〜18.0 中心

実22.0〜23.0 中心

80〜85%

強含み
東北

14.9〜15.4 実17.0〜18.5

20.4 中心 実21.5〜22.5

80〜90%

強含み

新潟

15.6 実17.5〜19.0

19.1 実22.5〜23.0

80〜90%

強含み

関東(北)

5.8〜20.0 実20.0〜23.0

5.8〜28.5 実26.0 〜28.5

80〜100%

強含み様子見

関東(湾)

中部

19.4〜19.6 実21.5 〜 22.0

24.9 〜26.1 実27.5

95%

強含み

関西

実21.5〜23.0

実27.0〜28.0

85〜90%

強含み

姫路(陸)

22.0 中心 実22.0〜22.5

28.5 中心 実28.5〜29.0

85%

強含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

22.2〜24.0

29.5〜30.0

80%

 
九州(陸)

23.5

28.2

80%

 
九州(海)

 
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成16年1月30日

T.市況報告

海外鉄スクラップ市況は相変わらず強く、高炉の上級スクラップ購買も勢いが続いている。また、北日本では積雪期による荷動きが悪く全体的に先高感に覆われている。
原料費を海外市況に転嫁できる高炉・電炉の形鋼メ−カ−と交易条件の悪化に苦しむ棒鋼メ−カ−に2局化していると分析されている。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(  1月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,280

前月比  −    2
うち電炉

2,554

前月比  −  219
メーカースクラップ在庫(10月)

2,716

前月比  +  213
小 棒 生 産       991 前月比  −  126

(2)価格(12月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

39,500

前月比  +  600
H 型 鋼

47,100

前月比  +2,200
スクラップ(三地区平均)

18,743

前月比  +2,191

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実16.5〜17.0 中心

実17.5〜18.0 中心

80〜90%

強含み
東北

14.4〜15.4 実16.5〜17.0

14.9〜15.4 実17.0〜18.5

90〜100%

強含み

新潟

15.1 実16.5〜17.0

15.6 実17.5〜19.0

80〜100%

強含み

関東(北)

5.8〜21.0 実19.0〜21.0

5.8〜20.0 実20.0 〜23.0

90% 前後

強含み

関東(湾)

中部

17.4〜18.2 実19.0 〜 19.5

19.4 〜 19.6 実21.5 〜 22.0

95〜100%

強含み

関西

実19.5〜20.0

実21.5〜23.0

90%

上げ含み

姫路(陸)

18.2中心 実18.7中心

20.2中心 実20.7中心

90%

上げ含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

19.7〜21.5

22.2〜24.0

90%

 
九州(陸)

21.0

23.5

90%

 
九州(海)

 
▲ページの一番上へ