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一般社団法人 日本鉄リサイクル工業会 − Japan Iron Steel Recycling Institute
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マーケット情報

国内の動向

 

(市況報告) − 平成15年12月26日

T.市況報告

メ−カ−は製品市況を維持するために多くの荷止め、炉休を実施し、対策を講じている。しかし使用量の確保が困難な状況は変わっていない。
海外市況も騰勢変わらず、石炭・鉄鋼石の主原料、船運賃の値上げも加わり過熱気味。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 12月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,282

前月比  −  143
うち電炉

2,554

前月比  +   69
メーカースクラップ在庫( 9月)

2,503

前月比  +    8
小 棒 生 産
  991
前月比  +    4

(2)価格(11月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

39,500

前月比  ±    0
H 型 鋼

47,100

前月比  +  700
スクラップ(三地区平均)

16,552

前月比  +  721

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実16.0中心

実16.5〜17.0 中心

90〜95%

強含み
東北

13.9〜14.9 実15.5〜16.0

14.4〜15.4 実16.5〜17.0

90〜100%

強含み

新潟

13.8 実15.5〜16.0

15.1 実16.5〜17.0

90〜100%

強含み

関東(北)

5.8〜19.5 実17.5〜19.5

5.8〜21.0 実19.0 〜21.0

90〜105%

強含み

関東(湾)

中部

15.2〜16.0 実17.0中心

17.4 〜 18.2 実19.0 〜 19.5

100%

強含み

関西

実18.5〜19.0

実19.5〜20.5

90%

上げ含み

姫路(陸)

18.2中心 実18.7中心

20.2中心 実20.7中心

90%

上げ含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

18.2〜20.0

19.7〜21.5

90〜100%

 
九州(陸)

19.5

21.0

90%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年11月28日

T.市況報告

海外市況が高騰した。このため日本の鉄スクラップも値上がりし、つれて国内も値上げ傾向で推移した。国内は発生も鈍っており、各電気炉メ−カ−は防衛に追われている。
メ−カ−の入荷難、越年対策の未達、海外市況の高騰がありこの状態が継続する傾向が強い。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 10月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,425

前月比  +  449
うち電炉

2,485

前月比  +  147
メーカースクラップ在庫( 8月)

2,495

前月比  −  140
小 棒 生 産        995 前月比  +   31

(2)価格(10月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

39,500

前月比  +  500
H 型 鋼

46,400

前月比  +  900
スクラップ(三地区平均)

15,831

前月比  +  249

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実15.0中心

実16.0 中心

90%前後

強含み
東北

13.9 実14.4〜15.0

13.9〜14.9 実15.5〜16.0

90〜95%

強含み

新潟

12.8 実14.5〜15.0

13.8 実15.5〜16.0

90〜95%

強含み様子見

関東(北)

5.8〜17.5 実16.0〜17.5

5.8〜19.5 実17.5 〜19.5

90〜95%

値上り

関東(湾)

中部

14.2〜15.0 実16.0中心

15.2〜16.0 実17.0中心

100%

上げ含み

関西

実17.5〜18.0

実18.7〜19.5

90〜95%

値上り

姫路(陸)

17.3中心 実17.8中心

18.2中心 実18.7中心

90〜95%

上げ含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

16.3〜18.0

18.2〜20.0

90%

 
九州(陸)

17.8

19.5

90%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年10月30日

T.市況報告

円高による輸出への影響から国内市場を圧迫した。逆に10月1日以降のセミトレーラー規制変更で、メ−カ−への入荷が 思わしくなかった。発生もおおむね薄かったことから、月後半には若干の品薄展開となった。
円高傾向は続くも、海外からの引き合いが活発との情報があり、国内市場への影響は無視できない。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 9月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,976

前月比  −  273
うち電炉

2,338

前月比  +   72
メーカースクラップ在庫( 7月)

2,635

前月比  +  223
小 棒 生 産        964 前月比  +   48

(2)価格( 9月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

39,000

前月比  +  700
H 型 鋼

45,500

前月比  +  200
スクラップ(三地区平均)

15,582

前月比  +  859

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道

実15.0〜16.0

実15.0 中心

100〜100%

様子見
東北

13.9 実14.4〜15.0

13.9 実14.4〜15.0

100%前後

様子見横ばい

新潟

12.3 実14.0〜14.5

12.8 実14.5〜15.0

100%前後

様子見

関東(北)

5.8〜16.8 実15.7〜16.8

5.8〜17.5 実16.0 〜17.5

100%前後

様子見

関東(湾)

中部

14.5中心 実16.0中心

14.2〜15.0 実16.0中心

100%

様子見

関西

実17.0〜18.0

実17.5〜18.0

95%

ジリ高堅調

姫路(陸)

17.3中心 実17.8中心

17.3中心 実17.8中心

100%前後

堅調

姫路(海)

+500 

+500

中四国

16.3〜18.3

16.3〜18.0

100%弱

 
九州(陸)

17.5

17.8

100%弱

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年9月30日

T.市況報告

全国的に強含み基調であったが9月後半の円高、台風の影響での輸出積み出し遅延により、国内市況は伸び悩んだ。
輸出市場の活況、国内製品市況の強気配から堅調な市場が続くと期待される。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 8月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,249

前月比  −    6
うち電炉

2,264

前月比  +    7
メーカースクラップ在庫( 6月)

2,412

前月比  −  221
小 棒 生 産        916 前月比  −   19

(2)価格( 8月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

38,300

前月比  +  500
H 型 鋼

45,300

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

14,723

前月比  +2,537

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実14.0〜15.0

実15.0〜16.0

95〜100%

強含み様子見
東北

11.9 実12.3〜13.0

13.9 実14.4〜15.0

95〜100%

強含み様子見

新潟

11.3 実13.0〜13.5

12.3 実14.0〜14.5

90〜100%

強含み様子見

関東(北)

5.8〜16.5 実14.7〜16.5

5.8〜16.8 実15.7 〜16.8

95〜105%

強保合い

関東(湾)

中部

13.2中心 実14.5〜14.7

14.5中心 実16.0 中心

100%

強含み様子見

関西

     実16.0〜17.5

実17.0〜18.0

90〜95%

ジリ高

姫路(陸)

16.5中心 実17.0中心

17.3中心 実17.8中心

90〜95%

様子見

姫路(海)

+500 

+500

中四国

15.6〜17.5

16.3〜18.3

100%前後

 
九州(陸)

16.5

17.5

100%前後

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年8月29日

T.市況報告

電炉各社が夏期休暇実施中となっても値上げ傾向が継続。海外市況活況の影響。台湾筋がUSAスクラップNo.1
ヘビ−をCIFで189$/Lトンで購入、アメリカのコンポジットも値上がりを続けている。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 7月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,255

前月比  −   64
うち電炉

2,257

前月比  −  256
メーカースクラップ在庫( 5月)

2,633

前月比  −  128
小 棒 生 産       935 前月比  −   57

(2)価格( 7月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

37,800

前月比  +  800
H 型 鋼

45,300

前月比  +  300
スクラップ(三地区平均)

13,186

前月比  +1,004

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実13.5〜14.0中心

実14.0〜15.0

95〜100%

強含み様子見
東北

11.4 実11.8〜12.5

11.9 実12.3〜13.0

90〜95%

強含み様子見

新潟

10.3 実12.0〜12.5

11.3 実13.0〜13.5

95〜100%

堅調強含み

関東(北)

5.8〜15.5 実14.0〜15.5

5.8〜16.5 実14.7 〜16.5

100%前後

強含み

関東(湾)

中部

13.2中心 実14.5中心

13.2中心 実14.5〜14.7

97〜98%

強含み様子見

関西

     実15.5〜16.0

実16.0〜17.5

90〜95%

堅調様子見

姫路(陸)

15.9中心 実16.4中心

16.5中心 実17.0 中心

90〜95%

堅調様子見

姫路(海)

+500 

+500

中四国

14.8〜17.5

15.6〜17.5

95〜100%

 
九州(陸)

15.5

16.5

95〜100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年7月31日

T.市況報告

余剰調整的に輸出が大量に船積みされ、海外相場の好転もあった。前の値下げで市中発生が衰え、メ−カ−は 在庫を減少させ、輸出価格との対応もあって値上げする結果となった。下旬にいたって輸出の鈍化が見られ一服感が出ている。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 6月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,319

前月比  −  333
うち電炉

2,513

前月比  −   87
メーカースクラップ在庫( 4月)

2,761

前月比  +  317
小 棒 生 産        992 前月比  −   12

(2)価格( 6月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

37,000

前月比  −  300
H 型 鋼

45,000

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

13,186

前月比  −  313

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実11.5〜12.0中心

実13.5〜14.0中心

90〜95%

強含み
東北

11.4 実11.0〜12.5

11.4 実11.8〜12.5

90〜100%

強含み

新潟

9.3 実10.5〜11.5

10.3 実14.0〜15.5

90〜95%

強含み

関東(北)

5.8〜13.7 実13.0

5.8〜15.5 実14.0 〜15.5

90〜100%

値上含み

関東(湾)

中部

12.5中心 実13.5中心

13.2中心 実14.5中心

95〜100%

強含み横ばい

関西

     実14.0〜14.5

実15.5〜16.0

95% 強

強含み

姫路(陸)

14.4中心 実14.9 中心

15.9中心 実16.4見当

95%

強含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

14.0〜15.8

14.8〜17.5

100%

 
九州(陸)

14.4

15.5

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年6月30日

T.市況報告

市中発生の減少と海外市況の反発で下げ止まりの様子。夏期減産を控えており市況の変化までにはいたってい ない。
自動車リサイクル法の政省令はほぼ結論の段階。パブリックコメント参加希望者はホ−ムペ−ジ参照のこ
と。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 5月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,652

前月比  +  696
うち電炉

2,600

前月比  +   57
メーカースクラップ在庫( 2月)

2,444

前月比  +  206
小 棒 生 産      1,004 前月比  +    1

(2)価格( 5月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

37,300

前月比  +  100
H 型 鋼

45,000

前月比  −  200
スクラップ(三地区平均)

13,499

前月比  −  482

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実12.5〜13.5中心

実11.5〜12.0中心

100% 前後

引張り気配
東北

11.4 実12.0〜13.0

11.4 実11.0〜12.5

100% 前後

下止り

新潟

9.6 実11.0〜11.2

9.3 実10.5〜11.5

100%

様子見

関東(北)

5.8〜13.7 実12.8〜13.3

5.8〜13.7 実13.0

90〜100%強

様子見横ばい

関東(湾)

中部

12.5中心 実13.5中心

12.5中心 実13.5中心

90%強

強保合様子見

関西

     実14.5〜15.0

実14.5〜14.5

100% 強

下止り様子見

姫路(陸)

14.5中心 実15.2見当

14.4中心 実14.9見当

100%

強保合

姫路(海)

+500 

+500

中四国

14.0〜15.0

14.0〜15.8

100%

 
九州(陸)

14.4

14.4

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年5月30日

T.市況報告

値下げ傾向が全国的規模となり、一時下げ止まり気配のあった西日本においても更に1,000円〜1,200円値下げ があった。
SARS問題による中国の生産需要動向、国内の電力問題の影響が見えない。当分要注意。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 4月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,956

前月比  −  447
うち電炉

2,543

前月比  −   85
メーカースクラップ在庫( 2月)

2,238

前月比  −   97
小 棒 生 産      1,003 前月比  −    5

(2)価格( 4月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

37,200

前月比  ±    0
H 型 鋼

45,200

前月比  +  600
スクラップ(三地区平均)

13,981

前月比  −2,154

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実14.0〜14.5中心

実12.5〜13.5中心

110% 前後

値下げ含み
東北

11.4 実12.0〜13.0

11.4 実12.0〜13.0

100%強

弱含み様子見

新潟

10.2 実11.5〜13.0

9.6 実11.0〜11.2

100%強

値下げ含み

関東(北)

5.8〜15.0 実12.6〜14.0

5.8〜13.7 実12.8〜13.3

100% 強

弱含み

関東(湾)

中部

12.8中心 実14.0中心

12.5中心 実13.5中心

100%

弱含み様子見

関西

     実15.0〜16.0

実14.5〜15.0

100%

弱含み様子見

姫路(陸)

15.5中心 実16.0見当

14.5中心 実15.2見当

100% 弱

弱含み様子見

姫路(海)

+500 

+500

中四国

14.3〜15.3

14.0〜15.0

100%

 
九州(陸)

14.7

14.4

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年4月30日

T.市況報告

輸出市場の軟化と東京製鐵の値下げ攻勢から、大幅な値下がりとなった。国内メ−カ−への入荷が好調。海外・ 国内の需給バランスに構造的な変化はなく高値調整場面と見たい。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 3月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,403

前月比  +1,028
うち電炉

2,628

前月比  +  331
メーカースクラップ在庫( 1月)

2,335

前月比  −  141
小 棒 生 産      1,008 前月比  +   92

(2)価格( 3月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

37,200

前月比  +1,900
H 型 鋼

44,600

前月比  +3,300
スクラップ(三地区平均)

16,135

前月比  +   55

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実15.0〜16.0中心

実14.0〜14.5中心

110%

値下げ含み
東北

11.4 実12.5〜14.5

11.4 実12.0〜13.0

100%強

弱含み様子見

新潟

11.8 実12.5〜14.0

10.2 実11.5〜13.0

100%強

弱含み様子見

関東(北)

5.8〜16.2 実15.7〜16.5

5.8〜15.0 実12.6〜14.0

100% 強

軟調様子見

関東(湾)

中部

15.1中心 実16.0中心

12.8中心 実14.0中心

100%

弱含み様子見

関西

     実17.0〜18.5

実15.0〜16.0

100%強

弱含み様子見

姫路(陸)

17.0中心 実17.5〜18.5

15.5中心 実16.0見当

100% 弱

弱含み様子見

姫路(海)

+500 

+500

中四国

16.7〜17.7

14.3〜15.3

100% 強

 
九州(陸)

16.7

14.7

100%強

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年3月31日

T.市況報告

3月中旬から全国的に値下がり基調に転じた。中国・韓国・台湾等において、米国の鉄スクラップを大量に契 約したことから、日本のスクラップは値下がりし、つれて国内市況も値下がりに転じた。
東京製鉄は、13日の500円から28日の500円まで4回値下げして計1,800円値下げした。国内電 炉もウラ値を中心に値下げに応じた。
しかし、海外市況や5月連休を見越した慎重な動きがうかがわれる。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 2月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,375

前月比  −  948
うち電炉

2,297

前月比  −   22
メーカースクラップ在庫(12月)

2,335

前月比  −   94
小 棒 生 産        916 前月比  −   15

(2)価格( 2月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

35,300

前月比  +1,600
H 型 鋼

41,300

前月比  +2,500
スクラップ(三地区平均)

16,080

前月比  +2,239

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実14.0〜14.5中心

実15.0〜16.0中心

100〜100%強

値下げ含み
東北

10.5 実12.0〜14.0

11.4 実12.5〜14.5

100%前後

軟調

新潟

11.8 実12.0〜14.0

11.8 実12.5〜14.0

100〜100%強

弱含み様子見

関東(北)

5.8〜17.5 実16.0〜17.5

5.8〜16.2 実15.7〜16.5

100% 強

値下がり

関東(湾)

中部

15.6中心 実16.7〜17.2

15.1中心 実16.0中心

100%

値下げ含み

関西

     実17.5〜18.5

実17.0〜18.5

90〜100%

値下がり

姫路(陸)

18.0中心 実18.0〜18.5

17.0中心 実17.5〜18.5

100%

値下がり

姫路(海)

+500 

+500

中四国

18.0〜19.5

16.7〜17.7

100%

 
九州(陸)

18.0

16.7

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年2月28日

T.市況報告

電炉の生産、輸出共に高水準に推移した。鉄スクラップ発生が不足しており、かつ電炉メ−カ−の在庫も底位にある。
一年以上の上げ相場に警戒感も聞かれるも、いまだ大勢ではない。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 1月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,323

前月比  +   21
うち電炉

2,319

前月比  −  204
メーカースクラップ在庫(11月)

2,429

前月比  +    2
小 棒 生 産        931 前月比  −   69

(2)価格( 1月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

33,700

前月比  +  900
H 型 鋼

38,800

前月比  +1,600
スクラップ(三地区平均)

13,841

前月比  +  673

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実11.5〜12.0中心

実14.0〜14.5中心

80〜90%

強含み
東北

9.5 実10.7〜12.2

10.5 実12.0〜14.0

90%〜100%

強含み様子見

新潟

10.3 実11.0〜12.5

11.8 実12.0〜14.0

90%〜95%

強含み様子見

関東(北)

5.8〜15.9 実14.0〜15.9

5.8〜17.5 実16.0〜17.5

90%〜100% 強

強含み

関東(湾)

中部

12.0〜12.4 実15.0

15.6中心 実16.7〜17.2

95%弱

強含み

関西

     実15.0〜15.5

      実17.5〜18.5

90〜95%

強含み

姫路(陸)

16.0中心 実16.0〜16.5

18.0中心 実18.0〜18.5

90〜95%

強含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

16.0〜17.3

18.0〜19.5

90〜95%

 
九州(陸)

16.8

18.0

90〜95%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成15年1月31日

T.市況報告

国内発生が弱く且つ、海外市況も東南アジアC&Fで170ドルに達しており、国内市況に強く影響を及ぼしている。
円高とフレ−ト高がマイナス要因だが、国内市況を押さえる力はない。
当面不安材料はないが、供給・需要双方の原料購入資金手当てとイラク問題の成り行きは要注意。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(12月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,302

前月比  +   12
うち電炉

2,523

前月比  −   69
メーカースクラップ在庫(10月)

2,427

前月比  −   72
小 棒 生 産      1,000 前月比  −   41

(2)価格(12月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

32,800

前月比  +  100
H 型 鋼

37,200

前月比  +  700
スクラップ(三地区平均)

13,168

前月比  +  826

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実11.5中心

実11.5〜12.0中心

80〜90%

強含み
東北

9.1 実10.3〜11.8

9.5 実10.7〜12.2

90%〜100%

強含み

新潟

9.6 実10.3〜11.8

10.3 実11.0〜12.5

90%〜100%

強含み

関東(北)

5.8〜15.2 実13.2〜15.2

5.8〜15.9 実14.0〜15.9

90%〜100%

強含み

関東(湾)

中部

11.3〜11.7 実13.5

12.0〜12.4中心 実15.0

100%弱

強含み

関西

     実14.5〜15.0

      実15.0〜15.5

90〜95%

強含み

姫路(陸)

15.1中心 実15.0〜15.5

16.0中心 実16.0〜16.5

90〜95%

強含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

15.2〜16.6

16.0〜17.3

90〜95%

 
九州(陸)

16.0

16.8

90〜95%

 
九州(海)

 

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