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一般社団法人 日本鉄リサイクル工業会 − Japan Iron Steel Recycling Institute
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マーケット情報

国内の動向


(市況報告) − 平成14年12月27日

T.市況報告

 好況を続ける鉄スクラップ市況は、国内電炉の増産と高炉の購入増及び海外市況(特にアメリカの輸出力の減 退)が大きくクロ−ズアップされている。
電炉や高炉の増産も海外需要によるもので、今の好況はすべて海外に依存しているため、根が浅く長続きしな いといわれながら1年たった。この1年がよかったのは、市況が好転したこともあったが、逆有償があったこと を忘れてはならない。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(11月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,290

前月比  −  144
うち電炉

2,592

前月比  −   29
メーカースクラップ在庫( 5月)

2,499

前月比  −   97
小 棒 生 産      1,041 前月比  −   42

(2)価格(11月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

32,700

前月比  +  400
H 型 鋼

36,500

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

12,342

前月比  +1,575

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実11.0〜11.5

実11.5中心

80〜90%

強含み
東北

8.8 実9.5〜11.5

9.1 実10.3〜11.8

90%〜100%

強含み

新潟

9.6 実10.0〜11.0

9.6 実10.3〜11.8

90%〜100%

ジリ高

関東(北)

5.8〜14.4 実13.0〜14.4

5.8〜15.2 実13.2〜15.2

90%〜100%

強含み

関東(湾)

中部

11.0〜11.4 実13.2

11.3〜11.7中心 実13.5

95%〜100%

強含み

関西

     実14.0〜15.0

      実14.5〜15.0

90%

強含み

姫路(陸)

14.5中心 実14.5〜15.0

15.1中心 実15.0〜15.5

90%

強含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

14.3〜16.0

15.2〜16.6

90〜95%

 
九州(陸)

15.0

16.0

90〜95%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年11月29日

T.市況報告

鉄スクラップの発生が落ちたにもかかわらず、メ−カ−の生産は高めで推移した。高炉の鉄スクラップ購入も
活発であったことから、市況は一段高となった。
輸出も影響を受け値上がりしたが、船積み量は前年比減少傾向。
電炉はスクラップの値上がりによる収益減に危機感を持ち、種々の手を打つことを検討中。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(10月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,439

前月比  +  289
うち電炉

2,621

前月比  +  185
メーカースクラップ在庫( 5月)

2,596

前月比  +    4
小 棒 生 産      1,083 前月比  +  106

(2)価格(10月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

32,300

前月比  +  300
H 型 鋼

36,500

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

10,767

前月比  −1,040

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実10.5〜10.7

実11.0〜11.5

90〜95% 前後

強含み
東北

8.8 実9.0〜10.3

8.8 実9.5〜11.5

90%〜100%

強含み様子見

新潟

9.3 実9.3〜10.3 +α

9.6 実10.0〜11.0

100% 前後

強含み様子見

関東(北)

5.8〜14.1 実12.0〜14.1

5.8〜14.4 実13.0〜14.4

100%

堅調様子見

関東(湾)

中部

9.8〜10.3 実11.5〜11.8

11.0〜11.4中心 実13.2

100%弱

強含み様子見

関西

     実13.0〜14.0

      実14.0〜15.0

80〜95%

強含み

姫路(陸)

13.5中心 実13.5〜14.0

14.5中心 実14.5〜15.0

90%

強含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

13.4〜15.5

14.3〜16.0

90〜95%

 
九州(陸)

14.1

15.0

90〜95%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年10月31日

T.市況報告

初旬から上昇基調で推移した。発生量の減少とメ−カ−の増産・海外市況の上昇が大きな原因であった。この
状況はなかなか底堅いが、電炉は減産で大綱の様子。
年初来からの上げ相場が続くが、一方では下級材の逆有償仕入れが難しくなっている模様。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 9月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,145

前月比  −  103
うち電炉

2,496

前月比  +  196
メーカースクラップ在庫( 5月)

2,600

前月比  +  295
小 棒 生 産        977 前月比  +   44

(2)価格( 9月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

32,000

前月比  +  200
H 型 鋼

36,500

前月比  +  500
スクラップ(三地区平均)

10,767

前月比  −  178

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実9.5〜9.7

実10.5〜10.7

90% 前後

上げ含み
東北

7.6中心 実7.7〜9.7

8.8 実9.0〜10.3

90%〜100%

強含み
新潟

7.9中心 実7.9〜8.9

9.3中心 実9.3〜10.3 +α

90%〜100%

強含み様子見

関東(北)

5.8〜12.0 実10.5〜12.0

5.8〜14.1 実12.0〜14.1

90〜100%強

強含み

関東(湾)

中部

9.3中心 実10.2〜10.5

9.8〜10.3中心 実11.5〜11.8

100%

強含み

関西

     実12.0〜12.5

      実13.0〜14.0

90〜95%

強含み

姫路(陸)

12.8中心 実13.0

12.5中心 実13.0

90〜95%

上げ含み

姫路(海)

+500 

+500

中四国

11.4〜13.2

13.4〜15.5

90〜95%

 
九州(陸)

12.0

14.1

90〜95%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年9月30日

T.市況報告

前半は、為替円高推移によりウラ値、建値の値下げがジリジリと進み、メ−カ−のトラブルもあって弱含みに
推移した。
後半は、メ−カ−の生産が上がり、発生減もあいまってたちまち在庫の減少をきたしたため、予想外に強基調
に転じた。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 8月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,248

前月比  +  271
うち電炉

2,300

前月比  +   31
メーカースクラップ在庫( 5月)

2,305

前月比  −  211
小 棒 生 産        977 前月比  −   28

(2)価格( 8月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

31,800

前月比  +  300
H 型 鋼

36,000

前月比  +  500
スクラップ(三地区平均)

10,767

前月比  +   23

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実9.7〜10.2

実9.5〜9.7

100% 強

保合い様子見
東北

7.6中心 実8.0〜10.0

7.6中心 実7.7〜9.7

90%〜100%

強含み
新潟

7.9中心 実7.9〜8.9

7.9中心 実7.9〜8.9

90%

強含み

関東(北)

5.8〜11.8 実10.5〜11.8

5.8〜12.0 実10.5〜12.0

90〜100%強

強含み

関東(湾)

中部

9.3中心 実10.5

9.3中心 実10.2〜10.5

100%

横ばい

関西

実12.0〜12.5

      実12.0〜12.5

100%前後

強保合い

姫路(陸)

12.8中心 実13.0

12.5中心 実13.0

100%

様子見

姫路(海)

+500 

+500

中四国

11.4〜13.5

11.4〜13.2

90〜100%

 
九州(陸)

12.0

12.0

90〜95%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年8月31日

T.市況報告

前半は盆休みを控えて積極的な購入姿勢が見られたが、後半に入ると軟化を示し始めた。原因の1は電炉の炉 休が続いたこと、
2は輸出環境の軟化で特に韓国・台湾購入し過ぎとの見方もあり、118円台の円高とあいま って国内価格以上では輸出が困難となっている。
製鋼メ−カ−はここまで上伸してきた製品価格の維持と原料の値下げの接点を探りつつある。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 7月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,977

前月比  −  164
うち電炉

2,269

前月比  −  311
メーカースクラップ在庫( 5月)

2,516

前月比  −  229
小 棒 生 産      1,005 前月比  −   50

(2)価格( 7月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

31,500

前月比  +1,200
H 型 鋼

35,500

前月比  +2,600
スクラップ(三地区平均)

10,744

前月比  −   23

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実10.0〜10.5

実9.7〜10.2

100%

軟調
東北

7.6中心 実8.0〜10.0

7.6中心 実8.0〜10.0

100%前後

様子見
新潟

7.9中心 実7.9〜8.9

7.9中心 実7.9〜8.9

100% 前後

軟調

関東(北)

5.8〜12.2 実11.0〜12.2

5.8〜11.8 実10.5〜11.8

100〜100%強

弱含み

関東(湾)

中部

9.8中心 実10.5

9.3中心 実10.5

100%

様子見 横ばい

関西

     実11.7〜13.0

      実12.0〜12.5

95%

保合い

姫路(陸)

12.8中心 実13.0

12.8中心 実13.0

100%弱

保合い様子見

姫路(海)

+500 

+500

中四国

11.4〜13.5

11.4〜13.5

100〜100%強

 
九州(陸)

12.0中心

12.0

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年7月31日

T.市況報告

為替の円高で輸出に影響がでて、一時の上昇ム−ドが一服した感が生じ、一部メ−カ−では手早く値下げに踏み切った。
しかし、月後半に至り意外に発生は伸びず品薄感が発生した。高炉メ−カ−の購入増、中山製鋼の高炉閉鎖による鉄スクラップ指向の影響から再び強基調に戻りつつある。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 6月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,141

前月比  −  248
うち電炉

2,580

前月比  +    7
メーカースクラップ在庫( 4月)

2,745

前月比  +   54
小 棒 生 産      1,055 前月比  +   17

(2)価格( 6月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

30,300

前月比  +1,000
H 型 鋼

32,900

前月比  −2,400
スクラップ(三地区平均)

10,767

前月比  +  476

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実10.0〜10.5

実10.0〜10.5

100%強

保合い様子見
東北

7.6中心 実8.0〜10.0

7.6中心 実8.0〜10.0

100%強

様子見
新潟

7.9中心 実8.1〜9.1

7.9中心 実7.9〜8.9

70〜80%

強保合い

関東(北)

実11.2〜11.9

5.8〜12.2 実11.0〜12.2

100%

様子見

関東(湾)

中部

9.8中心 実10.5〜11.0

9.8中心 実10.5

100%

様子見

関西

実11.5〜12.5

実11.7〜13.0

95〜100% 弱

強含み

姫路(陸)

12.7中心 実13.0

12.8中心 実13.0

100%弱

強含み

姫路(海)
 

+500

中四国

11.4〜13.5

11.4〜13.5

100%弱

 
九州(陸)

12.3中心

12.0

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年6月28日

T.市況報告

  6月はメ−カ−増産が続く中で、市中の発生減とメ−カ−の在庫薄により強含みで推移した。
ここに来て鈍化はしているもののこの状況は底堅く、為替の円高傾向を除けば問題のない基調になっている。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 5月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,389

前月比  +  621
うち電炉

2,573

前月比  +  153
メーカースクラップ在庫( 3月)

2,691

前月比  −   41
小 棒 生 産      1,038 前月比  −   29

(2)価格( 5月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

29,300

前月比  +1,400
H 型 鋼

35,300

前月比  +  400
スクラップ(三地区平均)

10,291

前月比  +  267

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実10.0〜10.5

実10.0〜10.5

90〜100%

強含み
東北

7.2中心 実7.5〜9.5

7.6中心 実8.0〜10.0

90〜100%強

強含み
新潟

7.1 実7.5〜10.0

7.9中心 実8.1〜9.1

100%

強含み様子見

関東(北)

9.8〜11.5 実10.5〜11.5

実11.2〜11.9

90〜100%

強含み

関東(湾)

中部

9.3中心 実10.5〜11.0

9.8中心 実10.5〜11.0

100%

強含み横ばい

関西

実11.5〜13.0

実11.5〜12.5

100%

強保合い

姫路(陸)

12.1中心 実12.0〜12.5

12.7中心 実13.0

100%前後

強含み

姫路(海)

+500

 

中四国

11.4〜13.3

11.4〜13.5

90〜100%弱

 
九州(陸)

12.3中心

12.3中心

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年5月31日

T.市況報告

  5月は全国的に強含みで推移し、現在も継続している。海外市況の強さと国内メ−カ−の生産増が大きな原因
になっている。生産増は製品や半製品の輸出によるものであったが、内部的にはメ−カ−在庫が減少しているこ
ともあり、国内的にも先高感が強まっている 。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 4月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,768

前月比  +   61
うち電炉

2,420

前月比  −   46
メーカースクラップ在庫( 5月)

2,691

前月比  −  123
小 棒 生 産      1,067 前月比  −   22

(2)価格( 4月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

27,900

前月比  +  700
H 型 鋼

35,700

前月比  +  100
スクラップ(三地区平均)

10,024

前月比  +  362

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実8.5〜9.0

実10.0〜10.5

90〜100%

強保合い
東北

7.2中心 実7.5〜8.5

7.2中心 実7.5〜9.5

90〜100%強

強含み様子見
新潟

内7.1 実7.5〜8.0 外+α

内7.1 実7.5〜10.0 外+α

100%

様子見

関東(北)

9.8〜1152 実10.3〜11.5

9.8〜11.5 実10.5〜11.5

90〜100%強

強含み

関東(湾)

中部

8.8中心 実10.0〜10.5

9.3中心 実10.5〜11.0

100%強

強含み

関西

実11.0〜12.0

実11.5〜13.0

80〜90%

強含み

姫路(陸)

11.8中心 実11.5〜12.0

12.1中心 実12.0〜12.5

90〜95%

強含み

姫路(海)

+α

+500

中四国

11.4〜12.8

11.4〜13.3

100%弱

 
九州(陸)

12.3〜12.5

12.3中心

100%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年4月30日

T.市況報告

各メ−カ−がGWを控えて購入意欲を強めたため、強基調で推移した。概ね使用量の確保は達成されたものの
今後の生産との見合いから値下が困難な状況であった。特に高炉が生産を増やし鉄スクラップの使用量を上げて
いることが注目される。
引続き全国的に強基調。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 3月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,707

前月比  +  842
うち電炉

2,466

前月比  +  261
メーカースクラップ在庫( 1月)

2,814

前月比  −  275
小 棒 生 産      1,067 前月比  +   80

(2)価格( 3月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

27,200

前月比  +  400
H 型 鋼

35,600

前月比  −  100
スクラップ(三地区平均)

 9,662

前月比  +  307

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実8.5〜9.0

実8.5〜9.0

90〜100%

強含み様子見
東北

7.2中心 実7.5〜8.5

7.2中心 実7.5〜8.5

90〜100%強

強含み様子見
新潟

内7.1 実7.5〜8.0

内7.1 実7.5〜8.0 外+α

90〜100%

堅調様子見

関東(北)

9.1〜11.2 実9.8〜11.2

9.8〜11.5 実10.3〜11.5

100%〜100%強

強保合い

関東(湾)

中部

8.3中心 実9.5中心

8.8中心 実10.0〜10.5

100% 強

強保合い

関西

8.0〜8.5 実10.5〜11.0

実11.0 〜12.0

95〜100%

強基調

姫路(陸)

11.0中心 実11.0〜11.5

11.8 中心 実11.5〜12.0

100%

強保合い

姫路(海)

+α

中四国

11.5〜12.0

11.4〜12.8

100%

 
九州(陸)

10.8〜11.8

12.3〜12.5

100%強

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年3月29日

T.市況報告

  3月は、今までのような輸出量がなかったことや業者の出荷が増えたこと、ゴ−ルデンウィ−ク前に価格を引
き下げておきたいというメ−カ−の思惑が重なって一服感が出た。例年の年度末のような発生量が見られず、こ
の状態が継続しそうだが、ゴ−ルデンウィ−ク前の状況が注目される。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 2月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

7,865

前月比  −  623
うち電炉

2,205

前月比  −    2
メーカースクラップ在庫(12月)

3,089

前月比  +    5
小 棒 生 産

  987

前月比  +   12

(2)価格( 2月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

26,800

前月比  +  800
H 型 鋼

35,700

前月比  +  400
スクラップ(三地区平均)

 9,355

前月比  +1,206

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実8.5〜9.0

実8.5〜9.0

90%前後

強保合い
東北

7.2中心 実8.0〜9.0

7.2中心 実7.5〜8.5

100%前後

様子見
新潟

内7.4 実7.8〜8.3

内7.1 外7.5〜8.0

100%前後

様子見

関東(北)

9.0〜11.5 実10.0〜11.5

9.1〜11.2 実9.8〜11.2

100%強

弱気配

関東(湾)

中部

8.3中心 実9.5

8.3中心 実9.5 中心

100%

様子見

関西

7.5〜8.0 実10.5〜11.0

8.0〜8.5 実10.5 〜11.0

95〜100%

強保合い

姫路(陸)

10.5中心 実10.5〜11.0

11.0 中心 実11.0〜11.5

100%強

様子見

姫路(海)

+α

中四国

11.2〜12.0

11.5〜12.0

90〜95%

強保合い

九州(陸)

10.8中心

10.8〜11.8

90〜95%

強保合い

九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年2月28日

T.市況報告

市況は上伸を続け、なお強含みで推移している。原因は発生減と輸出量の増大にある。
製品価格も一段と上昇しているので、強基調は意外と継続しそうな状況である。
来る普電工との打ち合せで、電炉メーカーの輸出への態度表明があるかも。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 1月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,488

前月比  +  212
うち電炉

2,207

前月比  −  173
メーカースクラップ在庫(11月)

3,084

前月比  +   42
小 棒 生 産

  975

前月比  −   39

(2)価格( 1月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

26,000

前月比  +  500
H 型 鋼

35,300

前月比  +  500
スクラップ(三地区平均)

 8,149

前月比  +  250

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.5〜8.0

実8.5〜9.0

80〜90%

強含み
東北

6.4中心 実6.5〜7.5

7.2中心 実8.0〜9.0

80〜90%

強含み

新潟

内6.3 外6.3+α

内7.4 外7.8〜8.3

80〜90%

強含み

関東(北)

7.8〜10.0 実8.5〜10.0

9.0〜11.5 実10.0〜11.5

85〜95%

強含み

関東(湾)

中部

6.8中心 実8.0

8.3中心 実9.5

95%

強含み

関西

7.0〜7.5 実9.0〜9.5

7.8〜8.0 実10.5 〜11.0

95〜100%

強含み

姫路(陸)

9.8中心 県外+500〜800

10.5 中心 実10.5〜11.0

95%前後

強保合い

姫路(海)

+500

中四国

9.6〜10.8

11.2〜12.0

90〜95%

 
九州(陸)

10.0中心

10.8中心

90〜95%

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成14年1月31日

T.市況報告

例年1月は発生が減少するのに加えて、輸出が連続的に継続したことで国内供給が減少した。円安が大きく関
係しているといえる。メ−カ−製品の輸出もあり、スクラップの需要と価格は伸びる傾向にある。
自動車リサイクル法に向けての経済産業省、環境省の最終報告書が提出された。ホ−ムペ−ジで参照下さい。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(12月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,276

前月比  +  150
うち電炉

2,386

前月比  −    6
メーカースクラップ在庫( 9月)

3,042

前月比  +   29
小 棒 生 産

1,014

前月比  −   47

(2)価格 12月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

25,500

前月比  +  500
H 型 鋼

34,800

前月比  +  500
スクラップ(三地区平均)

 7,899

前月比  +   56

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0〜7.5

実7.5〜8.0

100%弱

強含み
東北

5.8〜6.1 実6.0〜7.3

6.4中心 実6.5〜7.5

90〜100%

強含み

新潟

内6.3 外6.3+α

内6.3 外6.3+α

90〜95%強

強含み

関東(北)

7.5〜9.5 実8.5〜9.5

7.8〜10.0 実8.5〜10.0

90〜100%

強含み

関東(湾)

中部

6.3〜6.4 実7.5〜8.0

6.8中心 実8.0

100%弱

強含み

関西

7.0〜7.5 実9.0〜9.5

7.0〜7.5 実 9.0 〜9.5

90〜95%前後

強含み

姫路(陸)

9.3中心 県外+500〜800

9.8 中心 県外+500〜800

100%弱

強保合い

姫路(海)

+500

+500

中四国

9.3〜10.5

9.6〜10.8

100%弱

 
九州(陸)

9.7中心

10.0中心

100% 弱

 
九州(海)

 

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