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一般社団法人 日本鉄リサイクル工業会 − Japan Iron Steel Recycling Institute
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マーケット情報

国内の動向

(市況報告) − 平成13年12月28日

T.市況報告

全国的にメ−カ−の越年在庫確保と余剰分輸出による需給バランスの維持によって、強含みで推移した。西日
本ではいまだその傾向が続いているが、越年在庫を確保した東日本では上げ止まりとなった。
三菱製鋼室蘭が製鋼を休止することから、鉄源バランスに若干の地域的な変動が予想される。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(11月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,126

前月比  −  286
うち電炉

2,386

前月比  −   25
メーカースクラップ在庫( 9月)

3,013

前月比  −   96
小 棒 生 産

1,061

前月比  +   52

(2)価格 11月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

25,000

前月比  +  300
H 型 鋼

34,300

前月比  +  300
スクラップ(三地区平均)

 7,843

前月比  +  595

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0〜7.5

実7.0〜7.5

95%〜100%

様子見
東北

6.1中心 実6.3〜7.3

5.8〜6.1 実6.0〜7.3

100%

様子見

新潟

内6.6 外6.6+α

内6.3 外6.3+α

100〜100%強

北関東様子見

関東(北)

7.5〜9.0 実8.5〜9.0

7.5〜9.5 実8.5〜9.5

100〜100%強

模様眺め

関東(湾)

中部

6.3〜6.4 実7.5中心

6.3〜6.4 実7.5〜8.0

100%弱

強含み

関西

7.0〜7.5 実9.0

7.0〜7.5 実 9.0 〜9.5

95%前後

強含み

姫路(陸)

8.8中心 県外+500〜800

9.3 中心 県外+500〜800

95%前後

強含み

姫路(海)

+500

+500

中四国

9.0〜10.2

9.3〜10.5

100%弱

 
九州(陸)

9.4中心

9.7中心

100% 弱

 
九州(海)

 

 

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(市況報告) − 平成13年11月30日

T.市況報告

国際比価で下落した国内市況に対し、輸出指向が高まり活発な輸出が行われた。メ−カ−の在庫の減少が生じ
るとともに、ビレット輸出に伴なう使用増が重なり、11月の強含み推移となった。
安値反動相場の色彩強く、12月に向けてピ−クアウトする気配。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(10月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,412

前月比  −  150
うち電炉

2,411

前月比  +   92
メーカースクラップ在庫( 8月)

3,109

前月比  +   17
小 棒 生 産

1,009

前月比  −   14

(2)価格 (10月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

24,700

前月比  −  300
H 型 鋼

34,000

前月比  +1,000
スクラップ(三地区平均)

 7,248

前月比  +  696

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0〜7.5

実7.0〜7.5

95%〜105%

強保合い
東北

5.7〜5.8 実6.0〜6.8

6.1中心 実6.3〜7.3

100%

保合い様子見

新潟

内6.3 外6.6+α

内6.6 外6.6+α

100%

様子見

関東(北)

7.3〜8.9 実7.5〜9.0

7.5〜9.0 実8.5〜9.0

100〜105%

弱含 み

関東(湾)

中部

6.0中心 実6.5〜7.0

6.3〜6.4 実7.5中心

100%前後

強保合い

関西

7.0中心 実7.5〜8.0

7.0〜7.5 実 9.0

90〜95%

強保合い

姫路(陸)

8.1中心 県外+500〜800

8.8 中心 県外+500〜800

90〜95%

強保合い

姫路(海)

+500

+500

中四国

9.3〜9.8

9.0〜10.2

100%弱

 
九州(陸)

8.7〜9.0

9.4中心

100% 弱

 
九州(海)

 

 

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(市況報告) − 平成13年10月31日

T.市況報告

景気の落ち込みと価格の下落により、発生量が減少した。業者入荷が20%から40%近く減少したという声も聞
く。コンスタントに継続している輸出はの下支えで、市況は強含み。
10〜12月粗鋼生産計画は24,660千トンで、約2年ぶりに25,000千トンを下回る。本格的な不需要期を
迎える。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 9月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,562

前月比  −   16
うち電炉

2,319

前月比  +  231
メーカースクラップ在庫( 7月)

3,109

前月比  −   21
小 棒 生 産

1,023

前月比  +  116

(2)価格 ( 9月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

25,000

前月比  −  200
H 型 鋼

33,000

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

 6,552

前月比  −   78

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0中心

実7.0〜7.5

90%〜100%

強含み
東北

5.1〜5.2 実5.3〜6.0

5.7〜5.8 実6.0〜6.8

90%前後

強含み

新潟

内5.7 外5.9

内6.3 外6.6+α

100%前後

強保合

関東(北)

5.8〜7.8実6.8〜7.8

7.3〜8.9実7.5〜9.0

90〜95%

強含 み

関東(湾)

中部

5.4〜5.5 実6.1中心

6.0中心 実6.5〜7.0

90〜95%

強含 み

関西

5.8〜6.3実6.7〜7.5

7.0中心 実 6.7〜7.5

95%前後

強含 み

姫路(陸)

7.3中心 県外+500円

8.1 中心 県外+500円〜800

100% 弱

強含 み

姫路(海)

+500

+500

中四国

7.8〜9.1

9.3〜9.8

100%弱

 
九州(陸)

8.0中心

8.7〜9.0中心

100% 弱

 
九州(海)

 

 

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(市況報告) − 平成13年10月1日

T.市況報告

鉄スクラップの発生減と輸出量の増大で地域的な違いが出た。北海道、関東、関西ではウラ値が広がり、中四
国、九州では建値を上げて対応した。その他の地域は横ばいで推移した。
電炉生産は相変わらず減産基調で、スクラップ入荷は100%。今後は輸出動向が影響。関東鉄源協同組合創立への
期待大。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 8月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,578

前月比  −  101
うち電炉

2,088

前月比  −  173
メーカースクラップ在庫( 6月)

3,130

前月比  −   81
小 棒 生 産

  907

前月比  −   65

(2)価格 ( 8月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

25,200

前月比  −  100
H 型 鋼

33,000

前月比  −  700
スクラップ(三地区平均)

 6,630

前月比  +  228

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実6.7〜7.0

実7.0中心

90%〜100%

 
東北

5.1〜5.2 実5.3〜6.0

5.1〜5.2 実5.3〜6.0

90%〜100%

様子見

新潟

内5.7 外6.0

内5.7 外5.9

100%前後

軟調様子見

関東(北)

5.8〜7.5 実6.8〜7.5

5.8〜7.8 実6.8〜7.8

100%前後

強保合

関東(湾)

船値様子見

中部

5.4〜5.5 実6.0中心

5.4〜5.5実6.1中心

100%

様子見横ばい

関西

6.0〜6.5 実7.0〜7.5

5.8〜6.3 実 6.7〜7.5

90%

強保合

姫路(陸)

7.3中心 県外+500円

7.3 中心 県外+500円

100%

様子見

姫路(海)

+500

+500

中四国

7.2〜8.8

7.8〜9.1

100%前後

 
九州(陸)

7.3中心

8.0中心

100%

 
九州(海)

 

 

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(市況報告) − 平成13年8月31日

T.市況報告

8月上旬は、輸出の活発化によりウラ値の設定や建値上げが生じ、強含みの中一服感があったが、下旬は再び
低迷状態に入った。
輸出は、活発に行われているがあくまでも現状でのことで、さらに大量のスクラップをコンスタントに輸出する目的
から都市再生本部、都庁との関係強化を図る。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 7月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,679

前月比  −  157
うち電炉

2,261

前月比  −  209
メーカースクラップ在庫( 5月)

3,211

前月比  −  172
小 棒 生 産

  972

前月比  −   36

(2)価格 ( 7月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

25,300

前月比  +1,000
H 型 鋼

33,700

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

 6,402

前月比  +   62

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実6.7〜7.0

実 6.7〜7.0

90%〜100%

強保合

東北

5.1〜5.2 実5.2〜6.0

5.1〜5.2実5.2〜6.0

100%前後

保合

新潟

内5.4 外5.7

内5.7 外6.0

100%前後

保合様子見

関東(北)

5.8〜7.2 実6.3〜7.3

5.8〜7.5 実6.8〜7.5

100%強

弱含み

関東(湾)

慎重

中部

5.4〜5.5 実6.0中心

5.4〜5.5実6.0中心

100%

様子見

関西

6.5中心 実7.0〜7.5

6.0〜6.5 実 7.0〜7.5

90〜100%

様子見

姫路(陸)

7.3中心 県外+500円

7.3 中心 県外+500円

95〜100%

様子見

姫路(海)

+500

+500

中四国

7.2〜8.8

7.2〜8.8

90%前後

 
九州(陸)

7.3中心

7.3中心

100%

 
九州(海)

 

 

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(市況報告) − 平成13年7月31日

T.市況報告

ようやく底入れ強含みに転じた。時期的な発生量の減少とともに大量輸出による需給好転が原因。
メ−カ −の入荷は確実に減少してきている。
西日本では、減産強化と炉数の減少の影響から、裏値解消から様子見に転じた。
丸棒価格の推移が今後のスクラップ相場に影響大。
産業構造審議会での自動車リサイクル立法化は最終段階に入った。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 6月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,836

前月比  −   56
うち電炉

2,470

前月比  +    3
メーカースクラップ在庫( 4月)

3,383

前月比  +  166
小 棒 生 産

1,008

前月比  −    1

(2)価格 ( 6月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

26,300

前月比  +  100
H 型 鋼

33,700

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

 6,402

前月比  −  226

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実6.7〜7.0

実 6.7〜7.0

90%〜100%

強含み

東北

5.1〜5.5 実5.2〜6.0

5.1〜5.2実5.2〜6.0

90%〜100%

強含み様子見

新潟

内5.0 外5.3

内5.4 外5.7

90%

強含み

関東(北)

5.5〜6.0 実5.5〜6.5

5.8〜7.2 実6.3〜7.3

90〜100%

強含み

関東(湾)

実 +1,000

ジリ高防衛買

中部

5.4〜5.5 実6.0中心

5.4〜5.5実6.0中心

100%

様子見

関西

6.5中心 実7.0〜7.5

6.5中心 実 7.0〜7.5

90% 弱

様子見

姫路(陸)

6.8中心 県外+500円

7.3 中心 県外+500円

90%弱

様子見

姫路(海)

+500

+500

中四国

6.9〜7.9

7.2〜8.8

100%弱

 
九州(陸)

7.1中心

7.3中心

100% 弱

 
九州(海)

 

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(市況報告) − 平成13年6月29日

T.市況報告

6月を通して弱含みで推移した。関東地区では、戦後最安値となって輸出指向が高まったが、弱基調が続いてい
る。1〜5月のH2月平均が 7.0千円(昨年1〜5月平均9.2千円)にもかかわらず市中発生が落ちる気配がな
い。、この価格水準が恒常化すると覚悟瀬ねばならないのではないか。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 5月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,892

前月比  +  245
うち電炉

2,467

前月比  +   31
メーカースクラップ在庫( 2月)

3,217

前月比  +  143
小 棒 生 産

1,009

前月比  +   21

(2)価格 ( 5月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

26,200

前月比  ±    0
H 型 鋼

33,700

前月比  −  100
スクラップ(三地区平均)

 6,628

前月比  −  359

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0〜7.5

実 6.7〜7.0

100%前後

弱保合様子見

東北

5.7〜5.8 実5.8〜6.5

5.1〜5.5 実5.2〜6.0

100%強

弱含み様子見

新潟

内5.5 外5.8 実5.5〜5.8

内5.0 外53

100%強 

弱含み様子見

関東(北)

6.7〜6.3 実6.3〜6.8

5.5〜6.0 実5.5〜6.5

100%前後

弱含み

関東(湾)

実 +1,000

慎重様子見

中部

5.7〜5.8 実6.5中心

5.4〜5.5実6.0中心

100%強

弱含み

関西

実7.0〜7.5

6.5中心 実 7.0〜7.5

100%

保合

姫路(陸)

7.0中心 県外+500円

6.8 中心 県外+500円

100%弱

保合

姫路(海)

+800

+800

中四国

7.1〜8.2

6.9〜7.9

100%

保合

九州(陸)

7.5中心

7.1中心

100%

保合

九州(海)

 

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(市況報告) − 平成13年5月31日

T.市況報告

ゴ−ルデンウィ−ク明けの振替え炉休、西日本における減産そして合同製鉄船橋のトランス故障が次々と重な
り、全国的に需給が緩和した。特に関西地区の構造改革が大きく影響している。
価格は小幅に下げ続け、名古屋ではH2建値が5,700円〜5,800円という戦後最安値になっている。
関東での6,000円台割れ、関西での7,000円台割れが目前に迫った。粗利益確保を最優先とすること急務。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 4月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,647

前月比  −  274
うち電炉

2,436

前月比  +  110
メーカースクラップ在庫( 2月)

3,074

前月比  −   39
小 棒 生 産

  988

前月比  −   22

(2)価格 ( 4月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

26,200

前月比  −  500
H 型 鋼

35,600

前月比  −1,800
スクラップ(三地区平均)

 7,740

前月比  −  753

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0〜7.5

実 7.0〜7.5

100%

弱保合

東北

6.2〜6.6 実 646〜7.0

5.7〜5.8 実5.8〜6.5

100%強

弱含み様子見

新潟

内5.8 外6.1 実6.0〜6.2

内5.5 外5.8 実5.5〜5.8

100%強 

弱含み様子見

関東(北)

6.3〜7.0 実6.8〜7.4

5.7〜6.3 実6.3〜6.8

100%強

弱含み様子見

関東(湾)

中部

5.7〜6.1 実6.4〜6.8

5.7〜5.85 実6.5中心

100%強

弱含み様子見

関西

6.9〜7.2 実7.0〜7.8

実 7.0〜7.5

100%強

軟調様子見

姫路(陸)

7.3中心 県外+500円

7.0 中心 県外+500円

100%強

保合様子見

姫路(海)

+500

+800

中四国

8.1〜9.0

7.1〜8.2

100%強

保合 様子見

九州(陸)

8.1中心

7.5中心

100%強

保合様子見

九州(海)

 

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(市況報告) − 平成13年4月27日

T.市況報告

3月のスクラップの発生増と西日本電炉の減産が原因で、全国的に余剰感が広まり、価格の下げにつながった。
大阪からも姫路方面に船送りする等、今までの地域的特色が失われるとともに、例年の5月連休前の反発がまる
で期待できず、需要減による流通の変化が大きくのしかかってきている。
東京製鉄の値上げで一旦底入れも期待されたが、下げ戻しで市況冷却。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 3月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

8,921

前月比  +  992
うち電炉

2,326

前月比  +  126
メーカースクラップ在庫(12月)

3,113

前月比  −   24
小 棒 生 産

1,020

前月比  +   83

(2)価格 ( 3月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

26,700

前月比  − 200
H 型 鋼

35,600

前月比  − 800
スクラップ(三地区平均)

 7,740

前月比  − 553

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0〜7.5

実 7.0〜7.5

100%前後

強保合

東北

6.5〜6.6 実 6.6〜7.1

6.2〜6.6 実 6.4〜7.0

100%強

弱保合

新潟

内6.1 外6.4 実6.3〜6.5

内5.8 外6.1 実6.0〜6.2

100%強 

弱保合

関東(北)

6.3〜6.9 実6.8〜7.1

6.3〜7.0 実6.8〜7.4

100%強

弱保合

関東(湾)

中部

6.0〜6.4 実7.0中心

5.7〜6.1 実6.4〜6.8

100%強

様子見

関西

6.5〜7.7 実7.5〜7.7

6.9〜7.2 実 7.0〜7.8

100%強

保合

姫路(陸)

8.2中心 県外+800円

7.3 中心 県外+500円

100%強

保合

姫路(海)

+500

+500

中四国

8.5〜8.9

8.1〜9.0

100%強

保合

九州(陸)

8.3〜8.6

8.1中心

100%強

保合

九州(海)

 

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(市況報告) − 平成13年4月2日

T.市況報告

製品市況の低迷から、メ−カ−は一段と減産姿勢を明確にしたこと、年度末調整による発生量が潤沢であった
こと、加えて関東では東鉄 宇都宮の事故による値下げが重なり、かなりの余剰感が広がった。
3月末の関東・中部・関西の3地区平均は、6,300円から7,000円。
11年4月の最安値6,000円から6,600円に接近。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 2月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

7,929

前月比  −1,085
うち電炉

2,326

前月比  −  105
メーカースクラップ在庫(11月)

3,113

前月比  −  173
小 棒 生 産

  937

前月比  −   23

(2)価格 ( 2月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

26,900

前月比  − 400
H 型 鋼

35,600

前月比  − 400
スクラップ(三地区平均)

 7,740

前月比  − 238

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.0〜7.5

実 7.0〜7.5

80%〜90%

様子見

東北

6.5〜7.1 実 6.6〜7.4

6.5〜6.6 実 6.6〜7.1

100%強

様子見弱含み

新潟

内 6.4 外6.7

内 6.1 外6.4 実6.3〜6.5

100% 

様子見

関東(北)

6.9〜7.3 実7.2〜7.7

6.3〜6.9 実6.8〜7.1

100%強

弱含み

関東(湾)

中部

6.7中心 実7.5〜7.8

6.0〜6.4 実7.0中心

100%強

様子見 弱保合

関西

実8.5〜9.3

6.5〜7.7 実 7.5〜7.7

100%強

弱含み

姫路(陸)

8.9中心 県外+800円

8.2 中心 県外+500円

100%強

弱含み

姫路(海)

+500

+500

中四国

8.3〜8.9

8.5〜8.9

100%強

弱含み様子見

九州(陸)

8.5中心

8.3〜8.6

100%強

弱含み様子見

九州(海)

 

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(市況報告) − 平成13年2月28日

T.市況報告

弱含みのまま2月に入ったが、中旬になってようやく下げ止まりの様相を呈し、様子見の状況が続いている。
輸出は活発に行われ、国内市況の下支えになったが価格的には国内連動。
政情不安、株価の低迷による景気の二段底の再来を懸念する。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 1月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,014

前月比  − 78
うち電炉

2,431

前月比  − 74
メーカースクラップ在庫(9月)

3,113

前月比  + 17
小 棒 生 産

  960

前月比  − 28

(2)価格 ( 1月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

27,300

前月比  − 200
H 型 鋼

36,000

前月比  − 300
スクラップ(三地区平均)

 7,978

前月比  − 824

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実7.3〜7.8

実 7.0〜7.5

90%〜100%

様子見弱含み

東北

6.8〜7.4 実 6.9〜7.7

6.5〜7.1 実 6.6〜7.4

90%〜100%

様子見

新潟

内 6.7 外7.0

内 6.4 外6.7

90%〜95%

様子見横ばい

関東(北)

7.0〜8.0 実7.3〜8.0

6.9〜7.3 実7.2〜7.7

90%〜100%

様子見

関東(湾)

中部

6.6〜7.0 実7.5〜7.8

6.7中心 実7.5〜7.8

100%弱

様子見

関西

実9.0〜9.5中心

実 8.5〜9.3

100%

様子見

姫路(陸)

9.0〜9.1中心 県外+800円

8.9 中心 県外+800円

100%

様子見

姫路(海)

+500

+500

中四国

8.6〜9.2

8.3〜8.9

100%

様子見

九州(陸)

8.8中心

8.5中心

100%

様子見

九州(海)

 

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(市況報告) − 平成13年1月31日

T.市況報告

正月明けからメ−カ−の価格下げの動きが始まり、製品市況の伸び悩みから減産が一層強化されたことが値下げ に拍車をかけた。 
輸出は10万トンに上る成約があり、輸出価格が下支えになることが期待されている。
関西地区は、値下げに加え荷動き悪く苦戦。

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(12月)          (単位:千トン)

粗 鋼 生 産

9,092

前月比  −120
うち電炉

2,505

前月比  −246
メーカースクラップ在庫(9月)

3,096

前月比  + 65
小 棒 生 産

  988

前月比  − 39

(2)価格 (12月)              (単位:円)

異 型 棒 鋼

27,500

前月比  ±    0
H 型 鋼

36,300

前月比  ±    0
スクラップ(三地区平均)

 8,802

前月比  −   17

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域
価格
入荷状況(%)
見込
月初
月末
北海道

実 8.5〜8.5

実 7.3〜7.8

95%〜100%前後

様子見

東北

7.4〜8.0 実 7.5〜8.5

6.8〜7.4 実 6.9〜7.7

100%前後

弱含み

新潟

内 7.0 外 7.3 実7.5見当

内 6.7 外 7.0

100%

ジリ下げ

関東(北)

8.0〜9.2 実8.5〜9.2

7.0〜8.0 実7.3〜8.0

100%〜110%

弱基調

関東(湾)

中部

7.3〜7.6 中心 実8.0〜8.6

6.6〜7.0 実7.5〜7.8

100%強

弱含み

関西

8.7〜9.3 実10.0〜10.5

実 9.0〜9.5

100%弱

弱含み

姫路(陸)

10.0中心 県外+800円

9.0〜9.1 中心 県外+800円

100%

ジリ下げ

姫路(海)

+500

+500

中四国

9.2〜102

8.6〜9.2

100%前後

弱含み

九州(陸)

9.8中心

8.8中心

100%前後

弱含み

九州(海)

 

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