HOME English
一般社団法人 日本鉄リサイクル工業会 − Japan Iron Steel Recycling Institute
会員ページ 入会案内
 
国内の動向
  • 平成30年
  • 平成29年
  • 平成28年
  • 平成27年
  • 平成26年
  • 平成25年
  • 平成24年
  • 平成23年
  • 平成22年
  • 平成21年
  • 平成20年
  • 平成19年
  • 平成18年
  • 平成17年
  • 平成16年
  • 平成15年
  • 平成14年
  • 平成13年
  • 平成12年
海外の動向
  • 平成30年
  • 平成29年
  • 平成28年
  • 平成27年
  • 平成26年
  • 平成25年
  • 平成24年
  • 平成23年
  • 平成22年
  • 平成21年
  • 平成20年
  • 平成19年
  • 平成18年
  • 平成17年
  • 平成16年
  • 平成15年
  • 平成14年
  • 平成13年
  • 平成12年
価格推移表
  • 平成30年
  • 平成29年
  • 平成28年
  • 平成27年
  • 平成26年
  • 平成25年
  • 平成24年
  • 平成23年
  • 平成22年
  • 平成21年
  • 平成20年
  • 平成19年
  • 平成18年
  • 平成17年
  • 平成16年
  • 平成15年
 

マーケット情報

国内の動向

       


(市況報告) − 平成12年12月27日

T.市況報告

  上旬の越年対策から強気にスタートした。中旬以降は、小棒市況のかげりからメーカーが減産を打出したため、値下げに転じた。年末、発生量が増えたことも一因となっている。
  近畿クリーンセンターの第2期計画(福井県敦賀市)の中止によりダスト問題が深刻化。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(11月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 9,212 前月比  − 180
うち電炉 2,751 前月比  − 138
メーカースクラップ在庫(9月) 3,031 前月比  −  26
小 棒 生 産 1,027 前月比  −  40

(2)価格 (11月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 27,500 前月比  +  100
H 型 鋼 36,300 前月比  +3,000
スクラップ(三地区平均)  8,819 前月比  −  184

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 8.5〜9.0 実 8.5〜8.5 100%前後 様子見
東北 7.7〜8.3 実 7.9〜8.8 7.4〜8.0 実 7.5〜8.5 100%強 強保合い
新潟 内 7.6 外 7.9 実7.9〜8.1 内 7.0 外 7.3 実7.5見当 100%前後 強保合い
関東(北) 8.1〜8.5 実8.5〜9.4 8.0〜9.2 実8.5〜9.2 100%〜110% 弱含み様子見
関東(湾)
中部 7.6中心 実8.5中心 7.3〜7.6 実8.0〜8.6 100%強 様子見
関西 実10.5〜11.1 8.7〜9.3 実 10.0〜10.5 100%〜105% 弱含み
姫路(陸) 10.3中心 県外+800円 10.0 中心 県外+800円 105%〜110% 弱含み
姫路(海) +500 +500
中四国 10.0〜10.6 9.2〜10.2 105%〜110% 弱含み
九州(陸) 10.2中心 9.8中心 100%〜110% 弱含み
九州(海)
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成12年11月30日

T.市況報告

10月から国際市況の低下と輸出の減少が続き、加えて高炉メ−カ−の購入減少による影響から国内市況は徐々に値を下げながらの推移となった。月末にかけては、製品の好調と越年対策で様子見基調に入っている。
(10月〜12月 粗鋼生産 2,725万トンの見通し)
( 1月〜12月 1億600万トン台)

U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫(10月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 9,212 前月比  + 346
うち電炉 2,751 前月比  + 188
メーカースクラップ在庫(8月) 3,031 前月比  −   3
小 棒 生 産 1,067 前月比  +  40

(2)価格 (10月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 27,400 前月比  +  400
H 型 鋼 33,300 前月比  −1,000
スクラップ(三地区平均)  8,970 前月比  +   91

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 8.5〜9.0 実 8.0〜8.5 100%前後 横ばい
東北 7.7〜8.3 実 7.9〜8.8 7.4〜8.0 実 7.5〜8.5 90%〜100% 弱含み様子見
新潟 内 7.6 外 7.9 実7.9〜8.1 内 7.0 外 7.3 実7.6〜7.8 100%弱 弱含み様子見
関東(北) 8.1〜8.5 実8.5〜9.4 7.5〜9.1 実8.0〜8.5 100%強 下渋り様子見
関東(湾) 90%〜100%
中部 7.6中心 実8.5中心 7.3〜7.6 実8.3〜8.6 100%強 様子見
関西 実10.5〜11.1 9.3〜9.9 実 10.5〜11.0 90%〜100% 強含み
姫路(陸) 10.3中心 県外+800円 10.0 中心 県外+800円 95% 前後 強保合い
姫路(海) +500 +500
中四国 10.0〜10.6 9.4〜10.0 100% 様子見
九州(陸) 10.2中心 9.6中心 100% 様子見
九州(海)
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成12年10月31日

T.市況報告

上旬の強基調に対し、下旬は弱気配で推移した。これは、下旬に生産抑制に向かったことが原因。加えて高炉メ−カ−の購入も低下しており弱含み横ばいの状態が続くと思われる。
韓国鉄スクラップ輸入は本年、来年をピークとして、その後は減少に転じ、2010年にはゼロとなるだろうとの情報あり。長期的需要確保のための一段の具体策が必要となる。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 9月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 8,866 前月比  − 207
  うち電炉 2,563 前月比  + 166
メーカースクラップ在庫(7月) 3,034 前月比  −  26
小 棒 生 産 1,027 前月比  +  52

(2)価格 ( 9月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 27,000 前月比  +  200
H 型 鋼 34,300 前月比  +1,400
スクラップ(三地区平均)  8,879 前月比  +   50

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 8.5〜9.0 実 8.5〜9.0 100%〜100%強 強保合い
東北 7.1〜8.0 実 7.3〜8.5 7.7〜8.3 実 7.9〜8.8 100% 前後 様子見
新潟 内 7.3 外 7.6実7.5〜7.8 内 7.6 外 7.9 実7.9〜8.1 100%〜100%強 様子見強含み
関東(北) 8.1〜8.4 実8.5〜9.4 8.1〜8.5 実8.5〜9.4 100%前後 弱含み
関東(湾)
中部 7.6中心 実8.1〜8.6 7.6中心 実8.5中心 100% 様子見
関西 8.7中心 実9.8〜10.5 実 10.5〜11.1 90%〜100% 様子見
姫路(陸) 10.3中心 県外+800円 10.3 中心 県外+800円 100% 前後 横ばい
姫路(海) +500 +500
中四国 10.4〜10.8 10.0〜10.6 100%強 様子見横ばい
九州(陸) 10.4中心 10.2中心 100%強 様子見横ばい
九州(海)
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成12年9月29日

T.市況報告

  8月から9月上旬にかけて輸出の不調、製鋼メ−カ−の炉休の断続的実施等が重なり弱含みで推移してきた。製品価格の値戻しも含めて9月中旬以降購入意欲を増してきたため、月末段階でおおむね強含みに転じた。
  原油の値上がり影響は、インフレ効果をもたらすであろうが、原価として吸収できないマ−ケットとなれば収益源につながる。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 8月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 9,073 前月比  +  59
  うち電炉 2,397 前月比  − 143
メーカースクラップ在庫(6月) 3,034 前月比  + 103
小 棒 生 産   975 前月比  −  51

(2)価格 ( 8月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 26,800 前月比  +  500
H 型 鋼 32,900 前月比  +  900
スクラップ(三地区平均)  8,829 前月比  −   61

V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 8.0〜8.5 実 8.5〜9.0 100%前後 .
東北 7.1〜7.7 実 7.3〜8.5 7.1〜8.0 実 7.3〜8.5 90%〜100%
バラツキ
強含み
新潟 内 7.0 外 7.3 実7.5〜7.8 内 7.3 外 7.6 実7.5〜7.8 100% 強含み
関東(北) 8.1〜8.4 実8.5〜9.4 8.1〜8.4 実8.5〜9.4 100%前後 強含み
関東(湾)
中部 7.6中心 実8.3中心 7.6中心 実8.1〜8.6 100% 強保合い
関西 9.7中心 実10.2〜11.0 8.7中心 実 9.8〜10.5 100% 弱気材料なし
姫路(陸) 9.8中心 県外+800円 10.3 中心 県外+800円 90〜95%前後 強基調
姫路(海) +300 +500
中四国 9.9〜10.5 10.4〜10.8 95%前後 強基調
九州(陸) 9.9中心 10.4中心 95%前後 強基調
九州(海)
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成12年8月31日

T.市況報告

 電炉の炉休が続き、また輸出の減少による入荷の好転により、値下げによる弱含み気配に入っていたが、8月終盤にきて再び入荷が90%〜100%とバラツキが出て様子見横ばいに転じた。なお秋増産の情報もあり注目される。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 7月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 9,014 前月比  − 167

  うち電炉 2,540 前月比  − 146

メーカースクラップ在庫(4月) 2,936 前月比  −  38

小 棒 生 産 1,026 前月比  −   7


(2)価格 ( 7月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 26,300 前月比  +  600

H 型 鋼 32,000 前月比  + 1000

スクラップ(三地区平均)  8,890 前月比  −  162


V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 8.0〜8.5 実 8.0〜8.5 90%〜95% 様子見
東北 7.1〜8.0 実 7.5〜8.5 7.1〜7.7 実 7.3〜8.5 90%〜100%
バラツキ
様子見保合い
新潟 内 7.0 外 7.3 実7.5〜7.8 内 7.0 外7.3 実7.5〜7.8 95%〜100%前後 様子見
関東(北) 8.1〜8.6 実8.5〜9.0 8.1〜8.4 実8.5〜9.4 100%強 弱含み
関東(湾)
中部 7.6中心 実8.5中心 7.6中心 実8.3中心 100% 様子見横ばい
関西 9.7中心 実10.2〜10.8 9.7中心 実 10.2〜11.0 95%〜100%弱 保合い
姫路(陸) 9.8中心 県外+800円 9.8中心 県外+800円 100%前後 保合い
姫路(海) +300 +300
中四国 9.9〜10.5 9.9〜10.5 100%強 横ばい
九州(陸) 9.9中心 9.9中心 100% 横ばい
九州(海)
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成12年7月31日

T.市況報告

月初めは、国際市況の低下(主としてロシア、ウクライナのスクラップが供給増となり、アメリカ国内の鉄鋼も頭打ち傾向を示したため)による輸出の減少、国内における回収・供給のある程度の回復もあって、弱含みで推移して値下げを続けていたが、月末にきて荷動きが低調になったため裏値対応が目立ち始め、旧盆中の操業用積み増しに入っている。
旧盆明けメ−カ−の炉休が続くことは、注意を要する。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 6月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 8,847 前月比  − 293

  うち電炉 2,619 前月比  −  71

メーカースクラップ在庫(4月) 2,974 前月比  ±   0

小 棒 生 産 1,033 前月比  +  15


(2)価格 ( 6月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 25,700 前月比  −  500
H 型 鋼 31,000 前月比  ±    0

スクラップ(三地区平均)  9,052 前月比  −  623


V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 8.0〜9.0 実 8.0〜8.5 100%弱 模様眺め
東北 7.2〜8.0 実 7.7〜8.5 7.1〜8.0 実 7.5〜8.5 95%〜100%
バラツキアリ
様子見強保合
新潟 内 7.0 外 7.3 内 7.0 外7.3 実7.5〜7.8 100%前後 様子見横ばい
関東(北) 8.4〜8.7 実8.8〜9.3 8.1〜8.6 実8.5〜9.0 90%〜100% 様子見強保合
関東(湾)
中部 7.9中心 実8.9中心 7.6中心 実8.5中心 100%前後 様子見
関西 9.7中心 実10.0〜10.5 9.7中心 実 10.2〜10.8 90%〜95% 強含み
姫路(陸) 10.1中心 県外+800円 9.8中心 県外+800円 100%前後 模様眺め
姫路(海) +300 +300
中四国 9.9〜10.8 9.9〜10.5 100% 様子見横ばい
九州(陸) 9.9中心 9.9中心 100% 様子見横ばい
九州(海)
▲ページの一番上へ

(市況報告) − 平成12年6月30日

T.市況報告

粗鋼生産が増加していながら鉄スクラップ価格は値下がりした。発生増による供給増と国際市況の軟化が原因。
今後は、夏季減産期に入ることもあって、弱含み横ばいの状況が続くものと見られる。製品価格は本格的な回復場面に入った。秋口以降に期待。


U. 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 5月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 9,181 前月比  + 445

  うち電炉 2,686 前月比  +  52

メーカースクラップ在庫(3月) 2,974 前月比  + 119

小 棒 生 産 1,018 前月比  +  26


(2)価格 ( 5月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 25,200 前月比  +  700

H 型 鋼 31,000 前月比  +  700

スクラップ(三地区平均)  9,675 前月比  −  831


V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 9.0〜9.5 実 8.0〜8.5 100% 模様眺め
東北 7.2〜8.0
実 7.7〜8.5
7.1〜8.0
実 7.5〜8.5
95%〜100%
バラツキアリ
様子見強保合
新潟 内 7.0 
外 7.3
内 7.0 外7.3
実7.5〜7.8
100%前後 様子見横ばい
関東(北) 8.4〜8.7
実8.8〜9.3
8.1〜8.6
実8.5〜9.0
90%〜100% 様子見強保合
関東(湾)
中部 7.9中心
実8.9中心
7.6中心 実8.5中心 100%前後 様子見
関西 9.7中心
実10.0〜10.5
9.7中心
実 10.2〜10.8
90%〜95% 強含み
姫路(陸) 10.1中心
県外+800円
9.8中心 県外+800円 100%前後 模様眺め
姫路(海) +300 +300
中四国 9.9〜10.8 9.9〜10.5 100% 様子見横ばい
九州(陸) 9.9中心 9.9中心 100% 様子見横ばい
九州(海)
▲ページの一番上へ

(市況報告)− 平成12年5月31日

T.市況報告

GWの安い電力利用で稼動した電気炉は、連休明けの振り替え炉休が続き、弱含みに転換してそのまま推移した。これからの増産期を前にして慎重な対応が求められ、大きな値下げには繋がっていない。
原油をはじめとした素材が世界的に値上がりの傾向にある。鋼材、鉄スクラップへの波及を期待する。


U 鉄鋼諸指標(資料:日本鉄源協会)

(1) 生産・在庫( 4月)         (単位:千トン)

粗 鋼 生 産 8,736 前月比  +  17

  うち電炉 2,634 前月比  +  80

メーカースクラップ在庫(1月) 2,855 前月比  − 132

小 棒 生 産   992 前月比  −   6


(2)価格 ( 4月)             (単位:円)

異 型 棒 鋼 24,500 前月比  +  200

H 型 鋼 30,300 前月比  −  200

スクラップ(三地区平均)  9,883 前月比  +  255


V.鉄スクラップ市況(単位:千円 H2ベース メーカー建値)

地域 価格 入荷状況(%) 見込
月初 月末
北海道 実 8.5〜10.0 実 9.0〜9.5 100%弱 様子見
東北 7.8〜8.6 実 8.3〜9.1 7.8〜8.6 実 8.3〜9.3 100% 前後 弱含み
新潟 内 8.3 外 8.6 内 7.5 外7.8 100%強 弱含み
関東(北) 9.0〜10.0 実9.5〜10.9 8.7〜9.3 実9.3〜10.6 100〜100%強 弱含み様子見
関東(湾) 9.0〜10.0 実9.5〜10.5
中部 8.5中心 実9.5中心 8.5中心 実9.5中心 100% 様子見
関西 10.2中心 実11.0〜11.5 9.0〜10.0 実 10.5〜11.0 95% 弱含み様子見
姫路(陸) 11.0中心 県外+800円 11.0中心 県外+800円 95% 弱含み様子見
姫路(海) 12.3中心 11.3中心 95%
中四国 11.8〜12.0 10.5〜11.4 100% 様子見
九州(陸) 11.4中心 10.5〜10.6 100%強 様子見
九州(海)
▲ページの一番上へ